第10章 あらすじと登場人物紹介
第10章 該当話:Episode113~125
連載予定期間:2022/07/01-2023/01/15
あらすじ
菜の花原高校は文化祭シーズン。しかし当日はレイジの故郷から会場に侵攻してくる予定。しかしそれは承知のうえで、もう策は立ててある。彼の力が憎いのなら、彼を追い詰めて使い果たせばいい。敵の野望を逆手に取って、抗争も犠牲もない解決を目指して、レイジの仲間が総出で動く。
主な登場人物紹介
三門玲司/レイジ
悪夢の瞳を持つ死なない標的。心を読む力があり、広い視野で暗躍する。
一ノ宮耀/ヒカリ
死なないレイジの心を壊すための標的。かつてのガールフレンドだが、彼との決別を果たした。
小岩詩奈/シイナ
ヒカリの同級生友達。レイジの瞳の力を奪う力を持つ。
津田山響/ヒビキ
ヒカリの同級生友達。未来の自分の分身を生み出す力を持ち、事件を予知した。
久地羽撃/ハバタ
ヒビキの“同期”。同日に“ノーツ”が覚醒したヒビキとはお互い意識する仲。空中で一度だけ跳べる力で役に立ちたいと考えている。
麻布麻李杏/マリア
ヒカリの仲間役。人の精神を自身の体に入れる力を持ち、当日はヒカリを匿う予定。動きの読めない無垢な少女。
蔵前綺星/アヤセ
マリアの“同期”。触れた物に触れた人を闇に沈める力を持つ。真面目で常識に縛られた純真な少女。
京橋慧練/エレン
中2の頃から“ノーツ”に目覚めた古参の一人。本番前の練習は徹底する努力家で、事件解決のキーパーソンのヒビキをサポートする。




