表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
325/340

第六話 その25 ここら辺に捨てた


 ヨロヨロ~


「くっそ~わ、わしをボール扱いするとは!おにょれ~!」

「わしにとどめを刺さんかった事!後悔させたるお!」

「おう!わしはちゅん助!あきらめの悪い男!」

「とは言っても…此奴ら火元を見たら一斉に攻撃目標切り換えてやがるお…」

「まさか火矢を飛ばしても防がれとるとは…なんとか!なんとか火を放たないと!」

「くそうだおおおおおお!!!」


 コツン!


「ん?」


 地団太を踏んだちゅん助の足に不意に触れる物体があった。


「こ、これは!?」


 それは爆人石弾地雷を爆発させたときに使用した愛用のパチンコであった。


「爆風に飛ばされた時失くしたと思ってたお…」

「でも肝心の爆人石弾は地雷群として全ツッパしてしまったお…弾が無ければ無用の長物…パチンコだけでは…小石を飛ばしたところで着火できんお…」

「………」

「いや!?」

「一発だけ!」

「ただ一発だけあるはずだお!」


 どこだ!?どこだ!?


 ちゅん助は今なお両陣営による殺し合いの現場をすり抜け、駆け廻り目的の物を探した。


「た、たしかここら辺に捨てたはずだが…」

「!」

「あった!」

「あったお!」

こんばんは、ちゅん助ですお。

今回もお読み頂きありがとうございましたお。

ラノベのちゅん助は何かを探してますが一体何を?そして現実のちゅん助はカイロスロケット打ち上げを応援すべく和歌山で車中泊中!

であまた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ