プロローグ編072/【ライバル候補達】2
続いて【天傑】の【ライバル】では無くなってしまったが【天傑ルートの主人公権を持つ者】の【ライバル】となる存在3名についてだ。
現時点での【天傑ルート】の【主人公】は、【造法士】/【水瀬 涼源】であるが彼のライバルになるかどうかは不明である。
【涼源】の後には、【存在帰化】により【子狸】が人間化した元、【ぽこ吉】で【桃辻 蝶吉】と名乗っていた存在が、名前や存在を変えて【再登板】する可能性も残されているので、現時点では何とも言えないと言える。
それをふまえた上で、【ライバル】の資格としては、【ニナカノン・ジェニックの虚像】に匹敵する【存在?】と知りあっていると言う事である。
それが、
【リナカノン・ジェニックの虚像】、
【ルナカノン・ジェニックの虚像】、
【レナカノン・ジェニックの虚像】、
と言う【ニナカノン・ジェニックの虚像】に対応した【カノンネーム(【カノン・アナリーゼ・メロディアス第七王女】の【カノン】の名前を冠する存在)】を持つ存在が居ると言う事である。
現在、
【リナカノン・ジェニックの虚像】と知りあっているのは、【湯沢 銘稜】と言う男性で、今後は【銘稜ルートのライバル権】と言う事になる。
【ルナカノン・ジェニックの虚像】と知りあっているのは、【片倉 小次郎】と言う男性で、今後は【小次郎ルートのライバル権】と言う事になる。
【レナカノン・ジェニックの虚像】と知りあっているのは、【桝添 勇拳】と言う男性で、今後は【勇拳ルートのライバル権】と言う事になる。
いずれも、まだ何者かになっている存在では無く、【天傑】の様にあっさりと脱落してしまうかも知れない。
だが、【名前を冠するライバル権】としては名前が残ると言う事になる。
続いて【写樂】の【ライバル】では無くなってしまったが【写樂ルートの主人公権を持つ者】の【ライバル】となる存在3名についてだ。
【写樂ルート】の条件としては【異能】を理解すると斬れると言う【異能斬術】が多少でも使えると言う事で、現在は、記憶喪失の天才、【永井 想凛】が引き継いでいる。
そんな彼のライバルになるかはわからない(【想凛】が脱落する可能性も残されているので)が【ライバル】となる条件は、【特別なアイテム】の【所有者】である。
その【アイテム】は、
【究極金のロザリオ】、
【極限銀のオルゴール】、
【超瑠璃のブレスレット】、
となっている。
これが、【架空七宝】だと考えると、後、
【謎玻璃のアイテム】、
【虚硨磲のアイテム】、
【絶珊瑚のアイテム】、
【夢瑪瑙のアイテム】、
があるとされているので【ライバル】は7名まで増える可能性が残されている。
その上で、現在、
【究極金のロザリオ】を所有しているのは【北川 蕾夢】と言う男性で、今後は【蕾夢ルートのライバル権】と言う事になる。
【極限銀のオルゴール】を所有しているのは【武藤 平蔵】と言う男性で、今後は【平蔵ルートのライバル権】と言う事になる。
【超瑠璃のブレスレット】を所有しているのは【堂本 倫太郎】と言う男性で、今後は【倫太郎ルートのライバル権】と言う事になる。
いずれも、まだ何者かになっている存在では無く、【写樂】の様にあっさりと引退してしまうかも知れない。
だが、【名前を冠するライバル権】としては名前が残ると言う事になる。
最後に【笑媛】の【ライバル】では無くなってしまう可能性もあるのだが【笑媛ルートの主人公権を持つ者】の【ライバル】となる存在3名についてだ。
彼女の場合は【主人公権】に執着しているため、他の者にその権利を譲り渡すかどうかは不明であり、彼女が【主人公】であり続ける可能性も残されている。
そんな【笑媛】の【怪我】や【病気】を他の事、【スポーツ】や【バトル】、【ゲーム】や【ギャンブル】、【冒険】などに置き換えて治す【置換仁術】が【主人公】としての条件となる。
そんな彼女ライバルになるかはわからない(【笑媛】もまた脱落する可能性も残されているので)が【ライバル】となる条件は、【特別な依代人形】の【中味】に【憑依】されていると言う事になる。




