表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/3

いち

課題が……ッ!課題が俺を追い詰める……ッ!小説書いてAVAしたいのに……

部室に来て早速、バカがやらかしたことの説明を受ける。

「まぁ、簡単に言えばだ、風見兄、これ飲んでみろ」

そう言いながら渚部長は紙コップを渡してくる。中を見てみるとなんだかよくわからない色をした液体が入っている。

「嫌ですよ!この流れからして明らかにこうなった原因ですよね!?」

こうと言いながら今だ倒れている3人を指差す。俺にこのような状態になるとわかっていて飲む勇気は無い。誰だ、今チキンとかヘタレとか言ったやつ。出てこい。

「はーい」

手を上げる渚部長。

「あんたまたさりげなく心読んだな!?ていうかあんた口に出してないけど俺のことチキンとか思ったのね!?そしてこの状況ではーいとか言うから残念キャラ認定されんだよ!!」

まさかの心を読んでしかも自白する渚部長にツッコミを入れる。

「……敬語忘れてるぞ風見兄。先輩は敬いたまえ」

「敬えとか言ってるくせして俺のこと貶してませんでしたか?心の中で」

「事実だ。君が飲まないからだぞ風見兄」

「結果わかってるのに飲めとか鬼かあんたは!!」

ゼェ……ゼェ ……。

部室に入って5分もしていないのに疲れた……。文芸部ってこんなに疲れる部活だったっけ?

「ていうか話それまくりじゃ無いですか。はやく説明してくださいよ」

疲れたため無理矢理にでも話を戻す。

「うむ。そうだな……私が部室に来て少しした頃か。そこに倒れている風見妹が来てな……」

疲れたがとりあえず渚部長の説明を聞く。ていうかここまで来るのに凄い回り道した気がするのは気のせいだと思いたい。

読んでいただきありがとうございます。

感想等もらえる嬉しくて体から梨汁のようなものがブシャーします。




流石にキモいですね ……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ