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拝啓 異世界に行くことになりました ~ほのぼのもふもふライフ~  作者: アーク
第二章 いざ、冒険!~亜人国家編~
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旅立ちの日

やっと冒険できる~!


長くなりすぎた感(汗)

 アムさんがフェリスをもふりたいと言ったので、フェリスをアムさんと一緒に寝させて、さぁ、寝ようと思ったらルーナとシャノが一緒に寝たいと言ったから三人で仲良く寝ました。

 ……フェリス、凄くもふられてるよね……気持ちは…凄く分かる。



 …………それから1週間程、依頼をこなしてお金を貯めつつ、アムさんに家の管理について教える…程もないけど一応確認しました。



 そして旅立ちの日……



「荷物は全部魔法の鞄に入れたし、お金も家の管理できる分貯めれたし、準備万端!…ルーナとシャノは?」

 荷物の確認して二人にも聞いてみた。


「オッケーだよ!」 「私も大丈夫です!」

 二人も大丈夫みたいだ。…心持ち楽しそうだ。


(ヒロ、いよいよですか?)


「うん。……なんかテンション上がるよ!」

 自分でもびっくりするぐらい興奮しているのが分かる。


「ヒロ様、この家の管理は私に任せて、楽しんできてくださいね。」


「うん。…まぁ、アムさんのことは既に信頼してるけどね。」


「ありがとうございます♪」

 アムさんは嬉しそうに微笑んだ。


「でも、何かあったら直ぐ連絡してよ?…これ、その為に造ったから。」

 僕が取り出したのは自分で造った魔力電話。魔力を込めればこの電話同士で連絡できる(といっても通話だけ)優れもの。

 …造るのに試行錯誤したけど…ね。


「分かっております。」


「まぁ、連絡なくても一日に一回は連絡するよ。」


「はい。」

 まぁ、大丈夫だとは思うけど……念のために。それに……


「アムさんの声も聞きたいしね♪」


「…!……はい♪」

 アムさんは笑顔になった。


「じゃあ、そろそろ行こうか?」


「うん!」 「はい。」 (行きましょう。)

 ……それぞれ返事が違うのも、慣れてきたなぁ…


「じゃあ、アムさん。……行ってきます。」


「はい。皆様、お気を付けて。」

 アムさんに見送られながら、僕達は家を後にした。


 ……行く途中にフェリスが、町の人達に(特に女性に)たくさんもふもふされたのは言うまでもない。


 ……べ、別に羨ましくなんか、無いんだからねっ!

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