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第十一魔初陣

これから戦闘となります。

結局やることがなく、うっかり昼寝してしまった凌駕は結局朝まで起きなかった。俺は起きるとまず二人の部屋に寄った。まずは美桜の部屋だ。「なんで起こしてくれなかったんだ。」

すると美桜は「私だって起こしに行ったのに兄さんが爆睡して起きなかったんだからね。」これは俺が悪い。カティアの部屋に行くとカティアは紅茶を飲んでいた。飲み方はロシアンティーである。「あら凌駕さんおはようございます。」笑顔でカティアは言う。ここの部屋だけやけにゆったりとした雰囲気だ。「凌駕さんも飲みます?」お言葉に甘えて俺も紅茶を飲むことにした。

二人で紅茶を飲んでいると俺にある疑問が湧いた。「なんでカティアの飲み方はロシアンティーなんだ?」「私の母がロシア人なんです。」俺はびっくりして紅茶を吹きかけたのだが

我慢した。まあ髪も銀色で高身長で美人だからわからなくはないのだが。俺は紅茶をごちそうになりこの部屋を後にした。このあと朝食は各自で食べたのだが、食べ終わった時に大臣から緊急の電話が入った。「第一部隊の三人よく聞いてくれ、池袋に大侯爵レラジェが召喚された。情報部が掴んだものによると奴は弓矢を持っている。奴の弓矢が当たってしまうと回復能力がしばらく無効になるらしい。当たらないようにくれぐれも注意して欲しい。健闘を祈る」俺たちは急いで市谷本町にある抗魔省から池袋へ向かう。

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