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第十魔お決まりの

タイトルの通りです。今回は日常パートです。

「これで正式に部隊が結成されたな。凌駕君達は抗魔隊の訓練室へ行き、隊員証兼職員証を作ってほしい。それが終われば今日は解散。」大臣はそう言うと部屋を去った。

俺達は大臣室を出て抗魔隊訓練室へ行った。訓練室を見るとたくさんの機会が置いてあり、隊員証を作るコンピューターもあった。それぞれが機械の前に行き、情報を入力した。

それが終わると俺たちは宿舎へ行き管理人に説明を受けた。長い説明だったが部屋が決まった。俺の隣の部屋が美桜、その隣がカティアだ。正直俺は妹と同じ部屋を望んでいたのだがそれは叶わなかった。部屋に一人でいても何の面白みもない。ゲームや漫画は自宅にあるからだ。暇になった俺は妹の部屋を覗きに行くと美桜は着替え中であった。時が一瞬止まり、美桜に少し怒られた。

「い、いくら兄さんでも私が着替えている時に入るなんて信じられない。まさか・・狙ってた?」俺は必死に弁解したが聞き入れてもらえなかった。困った俺はこんな提案をした。

「抗魔省の近くにあるクレープ屋で今度おごるそれでいいか?」すると美桜は顔を真っ赤にしながら「トッピング全盛りならいいけど。」なんとか許してもらえたようだ。俺は美桜がクレープが大好物なことを知っている。そのおかげで許してもらえたのだが、全盛りは結構な金額いくがまあいいだろう。妹の笑顔が見れるだけで俺は幸せなのだ。

気を取り直して、カティアの部屋に行くと、カティアは昼寝していて、俺は起こすのが悪いから自分の部屋に戻った。リアルにやることがない。しかしカティアを見て俺も自分の部屋で昼寝した。

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