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あとがき
本作『南魏紀伝』は以上で終わりです。ご愛読ありがとうございました。
ちなみに本作『南魏紀伝』は、時代的には劉淵や石勒の二世代ぐらい後の時代の中国にあった南魏と青燕と延漢の歴史を記した『南魏志』と『青燕志』と『延漢志』という竹簡のうち、特に多く残っており、さらに保存状態も良かった『南魏志』を中心に、『青燕志』と『延漢志』の記述をも加えて再編した、という設定の小説です。そのような設定を楽しんでいただけたなら、作者冥利に尽きます。
本作『南魏紀伝』は以上で終わりです。ご愛読ありがとうございました。
ちなみに本作『南魏紀伝』は、時代的には劉淵や石勒の二世代ぐらい後の時代の中国にあった南魏と青燕と延漢の歴史を記した『南魏志』と『青燕志』と『延漢志』という竹簡のうち、特に多く残っており、さらに保存状態も良かった『南魏志』を中心に、『青燕志』と『延漢志』の記述をも加えて再編した、という設定の小説です。そのような設定を楽しんでいただけたなら、作者冥利に尽きます。