プロローグ 自己紹介
こんちは!俺の名前は奥西神時。はい、そこの君絶対俺の名前をキラキラネームだとか
中二っぽいとか思っただろ?これは、正真正銘、戸籍にも保険証にもパスポートにも書いてある俺の名前だ。ちなみに由来はかっこいいからだそうだ。こんなふざけた由来のせいで俺は二分の一成人式の時の自分の名前の由来をでっち上げることになったのはじゃっかんトラウマになってる。だが、あだ名はとっきーだったりする。なんかかわいくね?小学生の頃は恥ずかしかったが今となってはもう慣れっこだ。実は俺には皆とはちょっと違う経験をしてたりする。まあ、ぶっちゃけた話だけど俺は帰国子女なのだ。英検準一級も持ってる。ニューヨーク帰りなのだ。俗に言うニューヨーカーだったりする。だから、日本の小学校を卒業していない。五年生の時に転勤しちゃったからな。んで、俺たち奥西家に帰国命令が親の会社のお偉いさんからでたんで夏休みの間に帰ってきたものはいいものの、夏休みの間は暇だった。しかも不幸続きだし。塾に行こうとしたら、電車が目の前で発車するのは当たり前。一番ひどかったのは、
家を出た瞬間、鳥のう○こが降ってきたんで、家に引き返し再出発したところまた降ってきたというね。そん時はあまりにも辛くて、やべー今日運ついてるんじゃね、とか現実逃避し宝くじ買ったものはいいけど全部外れるっていう(泣)俺の五百円返せよ!!いやまじで。あ、なんか愚痴ってしまった。話を戻そう。こんな、散々な夏休みが終わり、二学期からは福地中に転入する予定だ。この中学には小学校の友達がいるんで気持ちは幾分と楽だがやっぱ転入ってのは緊張する。なんで、楽しみ半分ドキドキ半分だ。まあ、はっきりいって転入とか転校とかどうでもいい。大切なのはここからだ。実は俺、親からの遺伝みたいなもので人が困ってたり泣いてるの見るとほうっておけないっていうヒーローみたいな特徴がある。これは、自他共に認めている変な特徴だ。それにこの特徴、あんましいいもんじゃない。人に偽善者だとかカッコつけとか言われるしな。それに、ずっと非リアだし。彼女なんていたことがない。年齢=彼女いない歴をガチ通す人です。彼女欲しいよおおおお。まとめると、この物語はこんな変人非リア充がおりなす男の友情を大事にして、たまにリア充爆ぜろ!とか叫んだりするお話だ。
最後に、こんなながったらしい自己紹介読んでくれた人。ほんっとうにありがとうございます!!!by 奥西神時
こんな長ったらしくて読みにくい作品を読んでいただきありがとうございます。
感想等待ってます!




