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まずい / 拙い
「拙い」と書いて何と読むだろうか。
一般には「つたない」と読む。
従って「拙い!敵に囲まれた」は「拙い!敵に囲まれた」と読むことになる。
初めの頃は作戦が拙かったと言いたいのかなとか思っていたのだが、どうやら「まずい」の漢字表記を「拙い」と思っているらしい。
「拙」は「下手」という意味なので、「問題がある」という意味で使うのは間違いと言える。
そんな訳で誤字報告するときは「拙い」は「まずい」に修正するよ。
なろうではないのだが「美味い思いをする者もいれば拙い思いをする者もいる」みたいな台詞があって、そこはむしろ「不味い」と書きなよって思ったね。




