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空白の多いなろう小説
かつて「下が白い本」という言葉があった。
一文が短いので本の下半部が空欄になっているようなラノベを揶揄する言葉だ。
(ネット検索したら出て来なかったのでそんな言葉は無かったかもしれない。)
なろう小説はラノベの後継なだけあって、ページの白さについても磨きがかかっているらしい。
1行毎に空白行が入っているのである。
長めの文章の後に空白行が入っているのは分からないでもないが、作品によっては、
「イヤー」
「グワー」
程度でも空白行が入っている。
内容の薄い文章がさらに薄まって殆ど水のようなスープを飲まされている気分になる。
ちょっとイラっとしたので、ユーザースクリプトで空白行を削除するようにした。




