繰り返す夜
今回の話は少し長いですが、前よりいいと思うので是非見てください。
朝、教室に着いて席に座ったが金木はいなかった。しばらくして先生が来て衝撃なことを言われた。「金木の死んだ。理由不明。帰る時に襲われたと思われているらしい。」いつものようなクラスの騒ぎはなかった。そして俺の心に後悔してもしきれない思いがあった。しかし、思い出した。あいつはいつも薄情だけど置いてくことはしなかった。もしかしたらと思ったらセンセイが再び話し始めた。「これから何かしそうと思っても出しないだろうし、帰ろう。あと、黒川来てくれないか。」
そうして、呼ばれたので来たら、こう言われた。「仕方ないことだったんだ。大丈夫、責めはしない。確かに一緒にいたらしいが、お前がしないことは分かっている。しかし、最後にいたのはお前だった何かおかしいことはなかったか?」俺は言った。「最後にあったのは、トイレ行く前でメールが来たのが最後。でそれから会っていません。」先生は言った。「メール見せてくれるか?」と聞かれたので見せてから写真を撮らせてから家に帰った。
家に帰ったがあまりいい気分ではなかった。かなり疲れた気分だった。金木は本当に親友だった。そんな親友が死んだら誰だって悲しむだろ。しかも、何かできたもしれなかったなら。そんな後悔ていたが、睡眠には勝てなく眠っていた。
しかし今日の夢は特別だった。そうもう1人の俺がいたから!もう一人の俺が話しかけた。「力は欲しいか?」と聞いてきた。俺は答える前に「お前は誰だ!」そしたら答えた。「お前は俺であるが、俺はお前ではない。そうか、考える時間が欲しいか、時間をやる考えろ!そう欲しいなら言え欲しいとな。」そう言われた時には目が覚めていた。しかし、夢のことはいまいち分からない。けど、今はそれを考えろより金木のことを考える。考えなくてはいけない。そして夢の中の黒川は言った。「分かっている。お前を生み出したのは俺と言っても過言ではないからな。きっと変わらないだろう。」
金木のことを考えながら学校に向かっているときに気づいた。おかしいことがあることに。なぜ自分が疑われなかったのか。そして、そしてなぜ自分が最後にあったと分かったのか。俺が教室に入ると先生が先にいた。その後呼ばれて特別な空間に行った。
そして会った人にこう聞かれた。「あなたの能力は本当に剣を作る能力ですか?」その質問にあっけなく答えた。「はい。そうですが」そう答えると「証拠はありますか?」と聞かれた。そう言われて、「証拠はどうやって見せればいいんだよ。」と大きい声で言った。その人が答えた。「とりあえずうえに聞いてみます。」
その携帯を取りながら話をしていた。しかし、うまく進んでいないのか少しテンパっていた。その人が言ってきた。「少し待ってもらってもいいでしょうか。能力を調べる機器を持ってくるので。」そこで俺が心の底から「嫌だ!」そう言った。「できる限りのことをするので待ってくれませんか。」と言われたのでこう返した。「三億くれたら待とう。」そう言ったら「よかったです。」と返され、驚いてその人の顔を見た。その人はただ安堵していた。撤回するできなそうなので仕方なく、待っていたら大きな機械が来て、そしてその機械の近くからまた人が来た。
そして聞いた。「ちゃんと自己紹介聞いた?」とそう聞いてきたから頭に?を浮かべた。そして言った。「自己紹介一切なんて聞いてない。名前すらも聞いてないけど。」そう言うと、いま来た人が、もう一人を睨みつけた。そして言った。「なら自己紹介をしよう」「私の名前は花成佐美。最初にあった私の部下は白桜美裸。一応ここには警察として来ています。」そう言われたあとに言われた。「能力を調べていいですか?」と聞かれて「だめと言っていいわけないんですよね?」その言葉に頷いて「始めましょう」と言われて機械を使い能力を調べた。調べたても調べても剣を作る能力としか表示されなかった。
使えると思い聞いた。「なぜ俺の能力を調べたんですかね。調べなくてもよかったんじゃないですかね。すまないという気持ちがあるならなぜ調べたか教えてください。」花成が言った。「三億を1000万にするなら話します。」それでもいいと思い了承した。そして伝えられた。金木ことについて。そして話した。金木のことについて。「まず彼の能力について走っていますよね。その能力の能力者を殺すのはとてつもなく難しい、油断をしていなければ。だからあなた相手なら油断をしていると思ったんですが、死体には傷がなく何かの能力によるものだと思われるので剣を作る能力では不可能ですが、もしも能力が違ったらできるからあなたの能力を調べたんですよ。」それを聞いて俺は「なら俺は犯人ではないということだな。ならよかったけど、なぜ最後にあったのが俺だとわかっていたんでしょうね花成さん。」と言うと答えた。「人生をメモのようなものにできる能力者がいるんですよ。その能力で大方のあなただとわかりました。しかし、殺したのは誰かまではわからなかったんですよ。」そこまで言われて大体わかった。時間を確認するともう日が落ちるくらいの時間だから言うことをあと一つにした。「金木のことで何か分かったら教えてください。」そう言い帰った。。
その後は、帰って寝るこのにした。今ごろ俺は思い出した。なぜ10日も休むことが何度もあったのか?しかし考えるのがめんどくさいので寝ることにした。また自分と会った。今日は違うことを聞いてきた。「復讐したいか?もしそう思うなら心の底から願え!安心しろ考える時間はやる。お前は復讐かそれともこのつまらない日常を繰り返すのかどちらを選ぶか楽しみにしているぞ。」そう言われて急に目覚めた。しかし、まだ1時で速かったのでまた寝た。次は違う夢を見た。その夢では、女がそこにいた。
さて最後に出てきた女は誰なのはもう一人の人格みたいな人は何なのか?是非考察してください。これいいなという案があったら是非コメントに書いてください。あと○○(あらすじの時の)は復讐です。次の話も是非見てください。




