剣を作る能力者
タイトルとは少し違いますが最後まで見ればわかります。
俺は見ていた。それを見ているんだ!嫌だと分かっていても、帰れないなぜならこれは◯◯だから。そう気づいたら朝になっていた。嫌なものを見たと思いながら携帯を見た。すると気づいた10日も寝ていた。そして俺は心のなかで思った。「終わった。」
そうして、怒られると分かっているが走って学校に向かった。その神カム学園に。校門をくぐって、教室に着いたが、もう朝礼が始まっていた。当たり前のように先生に怒られた。さすがに10日も遅れてきたからなのかいつもより怒られた。
その後友達の金木浩二が話しかけてきた。「諦、お前は能力はいいのに態度がだめすぎたろう」俺は返した。「確かに強いけど弱いところもあるし、いいとは言えないじゃね。本当につよいならあの先生も態度変えるだろ」そんなふうに金木と話していたら先生が来て、授業を始めることになったので仕方なく座った。
先生が「今回は、前回の復習と能力の練習をする。」と言った。それを、聞いた俺は練習だけにしてくれと思いながら授業が始まった。始まってすぐに先生が「能力について、黒川わかるよな。」と質問してきた。そして俺は言った。「前回いません。」先生は申し訳なさそうに言った。「仕方ない。金木、答えてくれ。」「わかりましたー。能力とは、人それぞれ持っている特別な力で、全く同じ能力はない。そして、普通は能力は一人一つしか持っていない。」先生がホッとしたかのように言った。「わかっているようで良かった。それではこれから練習をする。それでは行くぞ。」そして練習が始まるのであった。
俺たちが、そこについてすぐに先生が指示した。「いつもと同じように組んで始めてくれ。」それを聞いて、俺は金木と組んだ。「お前性格悪いぞ。わざわざ俺を選んでくるなんて。」俺はそう言われたが「仕方ないだろ。このクラスで知り合いがお前くらいしかいないし、俺の能力があまり強くないしいいだろ。」と返した。すると「嘘つけ。だたつよい奴と戦いたくないだけだろ。」と金木が言い返してきた。先生がため息をついてるのを見てさすがに始めようと、合図を送った。分かったかのように、金木は頷いた。
そして始まる。この戦いが俺はまず剣を作って相手に向かった。しかし、少し遅く相手が能力を金木が能力を使って姿を消していた。そこで俺は待った。相手の弱点それだから。そして待ったらやっぱり戻った。俺はつぶやいた。「もう戻ってるぞ。」諦めた顔になった金木に本気で剣をぶつけた。そして、金木は気絶した。
次に金木が目覚めたときに言った。「絶対に本気だっただろ!」先生が振り返れと言われて話し合いになった。「流石にお前勝つだろ!剣を作るだけだとしても、無から作れるから強いだろ。しかも、いくらでも作れるから強いだろ。」と言われた。俺は言った。「確かに、いくらでも作れるけど、少し時間かかるし、運動神経良くないからそんな強いとは言えねーよ。」
話をしていると「終わったなら教室戻るぞ」そう言われ教室に戻った。その後、授業が全て終わり、放課後になった。
金木と帰りながら話していた。「お前の能力は透明になる能力で強いけど時間がランダムなのは弱いよな。」と俺がつぶやくと言葉が返された。「確かにランダムだけど運がいいなら最強だろ。」
その時、ヤバいと思った。そして伝えた。「ヤバい出そう」そう言ったらこう言われた。「早く行け」それを聞かずにすぐトイレに向かった。スッキリして出たら、あいつがいなくてメールを見たら先帰ると書いてあり待ってろと思いながら家に帰った。そして起こってしまう。あのことが後悔してもしきれないことが戻りたいと思っても戻れない夜が来る。
俺は家に帰ってご飯食べて寝た。風呂に入ろうと思ったが何か変な感じがしたからすぐに寝た。しかし今日はいつもと同じ悪夢ではあるけどいつもとは違い鮮明その悪夢を見ていた。何かと何かを争う。そして女性を見ながら絶望している俺?が見えた。
繰り返す?と思ったは何かはいずれわかります。みてくださりありがとうございます。そして次の話では特殊なのが出てきます。しかもそれはあることを聞いてきて、気になる方はぜひ次回のも見てください。第三話も作っていると急ですが結構いい作品になると思うので期待してください。




