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登校
凍える朝、登校中の俺。
「寒すぎてサムスになったわ」
この一言も寒い。
俺の名前は"金剛 恵瑠"。冷え性で登校中は手袋をして靴下を三重に履いている。ちなみにチャリ通。
寒すぎて震える、うん。ていうか今日寒すぎないか?
近くに温度計があるのでチェックする。
「は?」
気温はなんとマイナス60℃。
流石におかしい。そんなバナナ(←面白い)
ビュオオオオアオオオオオオ!!!
風が吹く、俺も風邪をひく。
スゥ....
風が止んだ。空に....誰かが.......立っている...?
「お前らは選ばれた。我々の世界を救ってもらう」
遠すぎて姿はよく見えないが何故か声はよく聞こえる。老人のような声だ。
なんだこいつエラそうに喋りやがって
「お前たちには特別な力を与えた。簡単に負けることはないだろう。」
なんだと!?....たしかに足先からとてつもないパワーを感じる....
「うおおおおおおおおおおおおおお!!!」
これは、足先からビームでも出せそうな気がするぞ。
「食らえっ!冷え性ビーーーーム!!」
ヒュンッ
「ぐはあああああああっっ!!」
ジジイに直撃した。
「ぐふっ、」
ジジイは死んだ。
次回へ続く




