表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/2

登校

凍える朝、登校中の俺。


「寒すぎてサムスになったわ」

この一言も寒い。


俺の名前は"金剛(こんごう) 恵瑠(える)"。冷え性で登校中は手袋をして靴下を三重に履いている。ちなみにチャリ通。


寒すぎて震える、うん。ていうか今日寒すぎないか?


近くに温度計があるのでチェックする。


「は?」


気温はなんとマイナス60℃。

流石におかしい。そんなバナナ(←面白い)


ビュオオオオアオオオオオオ!!!


風が吹く、俺も風邪をひく。


スゥ....


風が止んだ。空に....誰かが.......立っている...?


「お前らは選ばれた。我々の世界を救ってもらう」


遠すぎて姿はよく見えないが何故か声はよく聞こえる。老人のような声だ。

なんだこいつエラそうに喋りやがって


「お前たちには特別な力を与えた。簡単に負けることはないだろう。」


なんだと!?....たしかに足先からとてつもないパワーを感じる....


「うおおおおおおおおおおおおおお!!!」


これは、足先からビームでも出せそうな気がするぞ。


「食らえっ!冷え性ビーーーーム!!」


ヒュンッ


「ぐはあああああああっっ!!」


ジジイに直撃した。


「ぐふっ、」


ジジイは死んだ。





次回へ続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ