【夜だけ雨が降るんだよね……】
(相変わらず本題に入らないのでありますが 汗)
先日、配達に来られたかたと無駄話をしていましたところ
ドライバーさんが
『知合いにお茶やっている人いるよ』
と仰られましたので
漠然と
どんな状況です?
と尋ねてみましたところ
(お茶処と言われている地域なのではありますが)
70代過ぎたお爺さんがチラホラで
(……結構、ソーラーパネルに……)
と言う話を聞きますと
手間暇掛かる作物でありますし、
摘み採って即換金出来るわけではなく
ヒト加工フタ加工して、やっと。
でありますし、
あとどれくらいの値を付けることが出来ているのか?
にもよりますが
(……勤め人やっていたほうが……)
の業種になりつつあるのかな?
その理由につきましては
また触れる機会があると思うのでありますが
(…いつになることやら…)
今朝、地面を見ましたところ
湿っておりまして
どうやら夜中。
雨が降っていたらしいことを確認した時
フト思い出しましたのが
(…そういやこの時期。
夜だけ雨が降るんだよな……)
場所にもよりますが
本州では
ちょうど
二番茶の摘み採り・加工の時期にあたりまして
主に量販店に並べられます
普段使い仕様のお茶の元を得る作業に
取り組むことになるのでありますが
そろそろ季節もきつくなる頃に移るにも関わらず
収量が求められるため
(……この産業って
裁量労働制が認められているんでしたっけ?)
に陥りがちになるのが
二番茶の時期にございます。
雨が降ると摘み採りが出来ない
(摘み採ること自体は可能なのではありますが
工場に入ってからが大変なことになる)
ため
……雨さえ降れば、
自分の本来の仕事に専念することが出来る
(お茶の摘み採る時期は
本来の仕事と荒茶に至る過程とが同時進行する)
のでありますが…
と思いながら通勤のクルマに乗り込みますと
だんだん雨足は弱くなりまして
会社のある自治体に入った頃には
どんよりとした曇り空に変わっている。
(…今日もお茶刈って持って来るんだな…)
で日が西の空に落ちたと思われる時間帯から
また雨が降り出す。と…
(世の中うまく出来てますね……)
(ところでここは
……裁量労働制が認められているのでしたっけ?)
の6年と半年でありましたね……。
追記としまして
荒茶までのところでありますと
忙しい時期とそうでない時が出て来るため
『この3週間に』
が可能となるのでありますが
私が勤めていましたところは
荒茶以後の過程にも携わっていましたので
荒茶となったモノを更に加工する作業に
様々なレシピから各製品となるモノをブレンドしましたり、
量販店などに卸すべく袋詰め。
更には
小売りなどにも関わる仕事でありましたので
それがあるから
常雇が可能となるとも言えるのでありますが
命を2つ以上持っていない限りは、
お勧めすることは控えさせて頂いたほうが…
もっと楽して
そこ以上の稼ぎを得ることの出来る場所も
併せて提示することが出来ますので。
のところではありましたね……。




