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槍使いと、黒猫。  作者: 健康


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1997/2167

千九百九十六話 邪神シテアトップと槍使い?


 十天邪像シテアトップの鍵をアイテムボックスに仕舞う。

 そして、黄金の扉に手を当てると、自然と、その扉から青白い霧が噴出した。

 途端に、俺たちは、黄金の扉が開かれるまま自動的に内部へと転移したように移動した。


 少し前方には、巨大なクリスタルの樹とペルネーテの邪神像の奥にあった水晶の塊があった。

 青白い霧は薄まる。

 そこは完全な静寂に支配された、星々が瞬く夜空のような荘厳な空間だった。

 音が存在しないかのような深淵の中で皆の息遣いだけがやけに大きく聞こえる。

 床は磨き上げられた黒曜石のようで、皆を寸分違わず映し出していた。


 ヴィーネとキサラのスタイルの良さがもろに分かるが……。

 奈落の底を歩いているかのような錯覚を覚えた。


「わぁ……宇宙みたい」

「ぴかぴか、光っている!」

「ピカピカ、光る肩の竜頭装甲(ハルホンク)!」

 

 光精霊フォティーナの言葉に肩の竜頭装甲(ハルホンク)が反応している。


「にゃ~」


 黒虎(ロロ)も足下からの反射を凝視しては、肉球パンチを繰り返していた。


「はい、シュウヤ様の記憶にあるところと少し似ていますが、イゾルガンデ独自の邪神の聖域なのですね」

「前は霧だけで、足下は見えなかったけど、綺麗ね……」

「ん、綺麗……でも、空氣が重い」

「はい、やはり、邪神シテアトップが確実に出そうな印象です……」

 ヴィーネ、レベッカ、エトア、エヴァ、キサラが感想を漏らす。


 頷いた。ただ魔力が濃いのではない。肌を刺すような冷氣と共に強大な存在の〝氣配〟そのものが物理的な圧力となって、鼓膜まで圧迫してくるかのようだ。


『閣下、邪神シテアトップは視ているようです』


 左目のヘルメの指摘の念話に『あぁ』と、応えると空間の奥、星々の輝きがひときわ強く集まる場所から巨大な影がゆっくりと姿を現した。


 黄土色に輝く毛並みを持つ、巨大な虎。

 以前対峙した時よりも二回りは大きいだろうか。そして何より、その背後で優雅に揺らめく九本の巨大な尻尾が圧倒的な存在感を放っていた。


 だが、その姿はどこか実体を伴わない。

 陽炎のように輪郭が揺らぎ半透明の幻影のようにも見えた。


『御使い様、いつでも外に出て加勢しますので』

『おう』


 右目の闇雷精霊グィヴァに返事をすると、邪神シテアトップが浮上しながら無数の巨大な尻尾が宙を舞う。生暖かい風が起きる。と、近くに着地した邪神シテアトップ。筋肉を見せるように胸元を膨らませつつ頭部を突き出し、牙を見せ、


「――槍使い。久しいな」


 と、挨拶してきた。


「あぁ、邪神シテアトップ」

「……その身に宿る力の気配、随分と濃くなったようだ。良き器は、時と共にその価値を増すものよ」


 傲慢で、それでいてどこか愉しげな声。

 九本の尾を持つ邪神シテアトップが、その威容を隠すことなく俺たちの前に君臨していた。


「にゃごぉ……」


 相棒が大きい黒虎に変化。触手を首元から数本出して低い唸り声を上げる。

 他の仲間たちも一斉に臨戦態勢に入った。


「シテアトップ、その九本の尾では不完全で、本体を晒すのが怖いか?」


 挑発するように言うと、虎の顔が愉悦に歪んだ。


「ハッ、その気概や良し。して、ペルネーテではなく、このイゾルガンデに足を運んだのはどういう魂胆があるのだ?」

「最初は観光だったが、冒険者ギルドに顔を出し、帰りにいきなり邪神ノルザグの眷族から接触があった」

「……チッ」


 シテアトップの舌打ちに、空間の星々がわずかに揺らめいた。

 途端に、周囲に柵のような幻影と柱が幾つも生まれながら横に回転を始め上昇していく。

 同じ空間だが、空間ではない? そして、その柱と柱にチェロの魔楽器を持った虎獣人のようなシテアトップの小型版が現れ、重厚な音楽を弾き始める。

 

 ……次元が異なるように思えるが……。

 止まると、円形の武闘会場に様変わり、奥にあったクリスタルの樹の形も、この会場に見合った形に変化していた。

 邪神シテアトップは、


「……ノルサグか。早速手を出してきたか、ここはペルネーテとは異なり、我ら邪界の手の者が若干有利だからな……だが、千年の植物(サウザンドプラント)も成長しすぎる場合もあり、他の邪神共がうるさく……どうにも、この迷宮都市は思うように事が運ばぬのが癪に障るわ」

「へぇ、黒き環(ザララープ)の欠片が、イーゾン山脈にあったのはその理由かな」

「ほぉ、それに氣付いたか。そうだ。そこが完全固定化されたペルネーテと違うところよ、それ故に不安定さがあるが……」


 と呟く。すると背後にいるセレスティアが静かに一歩前に出た。

 その真紅の瞳でシテアトップの幻影を真っ直ぐに見据え、


「……主、この存在の魔力構造……我が創造主が遺した記録にある、『時空の歪みそのものを編み上げて作られる、擬似生命体』のそれに酷似しています。物理的な破壊は困難かと」


 セレスティアの冷静な分析にシテアトップは初めて俺以外の存在に興味を示したかのように、その虎の貌を向けた。


「ほう……古代ドワーフの遺物か? 高級な玩具を連れているではないか、槍使い。で、人形風情が、我が力の根源を見抜こうとはな」

「玩具ではない。俺の仲間だ」

「……ハッ、そう邪険にするな、洒落ではないぞ? で、ノルサグの手の者から交渉を持ちかけられたか、戦いとなったか?」


 シテアトップの問いは、純粋な好奇心というより、自らの駒が他のプレイヤーとどう接触したかを確認する盤上の主のそれだった。

 その傲慢な視線を受け流し、肩をすくめてみせる。


「戦いにはならなかった。向こうが一方的に話しかけてきて、警告と情報屋の名を残して消えただけだ。どうやら、お前の匂いがする俺が気に入らないらしい」


 その言葉に、シテアトップは満足げに喉を鳴らした。

 虎の貌に浮かぶのは、愉悦か。


「ハッ、使徒の駒風情が、所詮は人族の心よ……我の駒を利用、または、共闘を持ちかけ、その下地の関係性を築きあげようとしているのか……生ぬるい奴らよな」


 六腕の左右の上腕を組む。

 同時に中腕と下腕の掌は立体化したように本物と化しては、黄土色の魔力が蠢いていく。

 

「しかし、ノルサグの輩も嗅覚といい、中々の判断力と言える……」


 と呟いてから、カッと見開き、「では、迷宮都市イゾルガンデの表層はある程度理解できたようだな」


 と聞いてきた。


「ある程度は得ている」


 シテアトップは笑顔を見せてから、


「フッ、では、十一層の暴走湧き(スタンピート)の件、邪神ノルサグのセラへの降臨をさせまいとしているのだな?」

「あぁ、邪神ノルザグの降臨、なんて可能なのか?」

「それはそれで見てみたい。だが、お前が何もせずとも失敗するだろう。だが、迷宮都市イゾルガンデの都市が、どのようなことになるかは、保証はしない」

「なんだ、その言い方は、保証? お前も人族のことが心配なのか?」


 邪神シテアトップは、


「ハッ、笑わせる。ヒントをやろうか。隠されているもので、明らかにされないものはなく、秘密にされているもので、知られずに終わるものはないのだからな」


 愉しげにそう言うと、俺の腰の魔軍夜行ノ槍業の書物をチラッと見て、


「旧王都ガンデ、フロルセイル七王国の一つだったイーゾン王国がSランク冒険者のカシュ・ガジュを擁して、なぜ、滅びたか……」


 結構重要なことを知っているようだ。

 カシュ・ガジュとは、賢人ラビウスに魔軍夜行ノ槍業を託した人物。そして、俺は、賢人ラビウスに、魔軍夜行ノ槍業をもらっている……。

 そのことは言わず、


「……知らないな、推測だが、邪界ヘルローネ、邪神に、かつてのイーゾン王国の最高機関、王の直属の何か、または冒険者ギルド、魔法ギルド、魔術総武会の大魔術師(アークメイジ)が手を出したか?」

「ふむ……」

「そして、黒き環(ザララープ)の欠片の影響もあり、次元が揺らぎ、モンスター大量発生か何かで滅びた?」

「ハッ、その通り、驕る者久しからず、高ぶる心は破滅に先立つものよ。大半は次元の揺らぎの影響による混沌。この不安定な黒き環(ザララープ)の欠片よ。神も魔も邪も、誰もがこの力を求め、そしてその力に呑まれた。イーゾン王国は、その壮大な遊戯の盤上で、最初に盤上から掃われた駒に過ぎん。当時は、獄界ゴドローンのモンスターも大量に出現していた。同時に我ら十の邪神だけでなく、魔界と神界も関わった争い故の事象でもある。魔界では、魔傀儡ホークや闇神リヴォグラフなどが関わっていたな。最近では見掛けぬが……」


 過去の惨劇を、まるで昨日の酒の肴のように語る。

 こいつにとって、一つの王国の滅亡さえも、ただの娯楽でしかないのか。

 怒りを覚えるが、しかし、シテアトップは結構な情報を告げてきた。


「……つまり、ノルサグがやろうとしていることは、その再現だと?」


 と、聞くと、邪神シテアトップは、


「さて、どうかな。あやつらも馬鹿ではない。本当にセラの次元に干渉しうる、邪界ヘルローネの神格を有したまま、体現可能な『神々の魔法力、式識の息吹』を入手できたか、なんらかの魔神具を入手しているのかもしれんな……そして、それを神界セウロスの連中がみすみす逃すとでも?」


 その言葉に情報屋ギムレットの言葉を思い出す。


『次に、〝仮面の男〟。こいつが一番厄介だ。正体は誰も知らねえ。ただ、〝黄昏の爪〟の連中でさえ、奴には敬語を使い、まるで神託でも受けるかのように傅いている。奴の力は異常だ。単独でSランククランを半壊させたという噂もある。特徴は、常に奇妙な仮面を着けていることと、空間そのものを歪めるような不可解な術を使うことだ』


『それと、この街の〝掃除屋〟はあんたらだけじゃねえ。Sランククラン【蒼海の氷廟】、奴らも邪神の使徒どもを狩って回ってる。俺とは仕事仲間でな、奴らの腕は確かだ。まあ、奴らは奴らで別の目的があるようだがな。あんたらが奴らの仕事と鉢合わせすることがあるかもしれん。その時は、下手にちょっかいを出さんことだ。奴らは敵にも味方にも容赦がねえんでな』


 〝黄昏の爪〟の連中でさえ、奴には敬語を使い、まるで神託でも受けるかのように傅いている……。

 〝黄昏の爪〟の連中と邪神ノルサグの使徒は繋がりがあると聞いている情報もあるが、仮面の男は神界セウロス側の潜入任務なら……この盤上をひっくり返すために密かに動いている神界戦士、神界騎士団の方なのかもしれない……。


 目の前にいる邪神シテアトップは、周囲で楽器を弾いている虎獣人(ラゼール)にも似ている獣人たちに、指示を出すように指を鳴らしてから、


「……歴史は繰り返すものよ。善きにつけ悪しきにつけ、人はその行いの実を自ら刈り取らねばならぬ。貴様がスタンピードを放置すれば、イーゾン王国の二の舞となろう。だが、介入すれば、貴様自身が新たな遊戯の駒となる。どちらに転んでも、我にとっては愉快な見世物だ……」


 傲慢な物言いに、常に発動中の<闘気玄装>を強めた。

 <月冴>と<ルシヴァル紋章樹ノ纏>を発動し、半身に体を開く仕種で、右手に魔槍杖バルドークを召喚した。足下から月虹の暗い輝きが、黒曜石のような床を照らした。


 これ以上の戯言は許さないという無言の意思表示を示したつもりだが……。

 

 その気配を察したシテアトップの虎の貌に、ようやく愉悦以外の色が浮かんだ。

 四つの瞳が、俺の覚悟を値踏みするように細められる。


「……フン、良い眼をするようになったではないか。その程度の脅威で揺らぐ器では、我が力を宿すには足りんからな」


 シテアトップは、俺の行動を『合格』とでも言うように満足げに頷くと、その九本の尾をまるで生き物のように蠢かせた。


「……これがどういう意味か、おまえたち、光と闇、光と魔を有した種族たちなら理解しよう……そして、我が力をその身に宿しながら、他の邪神に後れを取るような脆弱な器では話にならん……『呼ばれる者は多くとも、選ばれる者は少ないのだ……』貴様が邪神ノルサグの輩に邪神バルバロイとも渡り合うに足る存在か……改めて見極めてやろうか……」


 その言葉は、もはや問いかけではない。

 有無を言わさぬ、絶対者の宣告だった。


「見極めか……邪神シテアトップ、俺はお前の駒ではないんだがな」

「……ハッ、その気概や良し。そして、今更だ、我の氣概さえ喰らうような存在でなければ、この世を飄々と渡ることできんからな。我が真の力の一端……我が魂の欠片そのもので、その力が真に汝に相応しいか試してやろう!!」


 途端に、周囲の虎獣人(ラゼール)と似たシテアトップの分身かもしれない者たちの楽器がけたたましく響きまくる。


 そして、邪神シテアトップの背後で揺らめく九本の尾のうち一本が、ちぎれるのではなく自らの意志を持つかのように滑らかに分離し、分離した尾は黄土色の魔力粒子となり、空間で渦を巻きながら再構成されていった。

 その魔力粒子が収束し、そこに現れるのは一人の屈強な戦士!?


 驚いた。

 虎のような縞模様が肌に浮かび、シテアトップと同じ鋭い瞳を持つ。

 その手には、邪神の魔力そのもので形成された、禍々しくも美しい長槍が握られていた。


 その女性は、


「あら……貴方は……でも、私は……え、あぁ……邪神シテアトップに取り込まれて……」

「貴女は、邪神シテアトップが召喚、何をされたんですか?」

 

 と、聞くと、女性は、「あぁぁ……」と獣のような叫びをあげ、目がつり上がり、両手で頭部を押さえて、「――こ、これは私は、違う違うの、私は、邪神シテアトップを討伐したの、なんで、なんで、コミア、チミハル、ケイジ、離れていかないで……」と悲痛な叫びと共に、彼女の仲間たちの記憶? それとも邪神シテアトップが作り出す幻影か?

 

 すると、「あぁぁ――」と叫び頭部を左右に振るう。

 両手で頭を掻きむしった。美しい顔に、自ら赤い爪跡を刻みつけていく。

 その傷口から血が流れる代わりに、黄土色の獣毛と寄生植物のような枝が瞬時に生え出し、皮膚を覆い尽くして傷を塞いでしまった。


 更に、女性は黄土色の魔力を噴出させる。

 背から邪神シテアトップの一尾の幻影が出現し、彼女を覆っていく。

 元凶のシテアトップの尾の一本が幻影となって揺らめき、彼女の理性を塗りつぶすように展開され、魂を完全に支配していくのが見て取れた。


 しかし、目の前の存在は、単なるシテアトップの魔力で創られた人形ではないような氣がする。

 その瞳の奥に一瞬宿ったのは、確かに人族のそれだった。


 まさか、かつてこの邪神に挑み、そして敗れた者の魂を、尾の一本に封じ込めているというのか?

 俺はかつて、精神波の攻撃を邪神シテアトップから受けている……。


『閣下、昔の精神攻撃を思い出しました。やはり、邪神シテアトップは邪悪、邪神……油断もありませんね』

『あぁ』


 左目にいる常闇の水精霊ヘルメの言葉に同意だ。

 そこで、半身で、皆を見て、


「皆、手を出すな、サシで勝負の流れのようだ」

「ん、分かった」

「はい、ですが、何かあったら、参加しますから!」


 と、ヴィーネの言葉に、魔槍杖バルドークを少しあげて、「大丈夫だ」と返事をすると、


「にゃ~」


 黒虎(ロロ)も素直に返事をして後退してくれた。

 眷族たちを制し、魔槍杖バルドークを構えて一人前に進み出た。

 相対した女性の『九尾の槍士』とでも言うべき存在は無言のまま魔槍の角度を構えた。


 その構えは、どの流派にも属さない……。

 獣そのものの戦闘体勢に思えた。

 腰を低く落とし、槍の穂先をわずかに震わせる様は、まさしく獲物の喉笛に喰らいつかんとする虎。

 予測不能な殺意の塊が、そこにはあった。


 途端に、九尾の槍士が前傾姿勢で突進――。

 その動きは、これまで対峙してきたどの敵とも異なる。

 尾であった頃のしなやかさを体現するかのように、その魔槍は鞭のようにしなり、予測不能な軌道で襲い掛かってきた。


 ――芝生が意思を持ったかのように蠢き、無数の樹槍が時間差で突き上げてくる。

 その予兆を皮膚で感じ取り、体は半ば無意識に動いていた。

 

 風槍流の歩法――。

 流水のごとく滑り込み、槍衾を紙一重で躱す。

 だが、それは陽動に過ぎなかった。死角から既に加速していた槍士本人による神速の突きが迫る。

 その一閃を、風槍流『右風崩し』の構えで迎え撃つ。穂先を滑らせ致死的な軌道を逸らした。


 刹那、アキレス師匠との修練の日々が閃光のように蘇った。

 体に染み付いた風槍流の記憶が魂に刻まれていく感覚を得た。


 ※ピコーン※<風柳・右風崩し>※スキル獲得※


 同時にアキレス師匠との修練の日々が閃光のように蘇る。


 『風槍一如、槍合わせ五十二の型、神槍伝開悟、風槍の武と秘の法を以て悟りを得たり』


 師の言葉が魂に響き渡る――。




続きは明日、HJノベルス様から書籍「槍使いと、黒猫。1巻~20巻」発売中。

コミック版発売中。

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