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序章2   王達作戦会議!

ティーの頼みを聞くことにした傭兵と言われた男、三人を担いで村長に話を聞きに行く・・・

食事目当てで・・・。

「あのう・・・」

と少女ティーと暮らしてる老人村長が話を始めようとするが。


四人の男は食事に夢中で話も聞いてくれない様子だった。


                  傭兵

金さえ払えば何でもやる人達

だが四人の男は食事だけでいいと言ってテーブルいっぱいの食べ物に夢中だ。



とテーブルいっぱいのはずだった料理がものの10分ぐらいで無くなっていた。


「ふ~食った食った!」フード被っていた金髪の男が大声で言う。


「まずは自己紹介ですね」長い黒髪の物腰が柔らかそうな男が言う。あれ!?耳が若干長いような。


「そうだな!町長さんにもたらふく食事をご馳走になりましたしな」銀髪の長い髪が綺麗である。


短い金髪の目つきが悪い人が「ジン」、長い黒髪の耳が長い優しそうな顔つきの人が「レルチェイ」


銀髪の長い髪に銀の鎧着ていて厳格の雰囲気の人が「ラスト」


青いバンダナで軽い雰囲気の短髪の青い髪の人が「カイ」



カイ「お願いしますちょ~と話してよ」傭兵と言われた青い髪にバンダナの男が明るく言う。


「それじゃあ・・・」と町長がこの村の現状を話した。


まずこの村は2年前は魚や野菜が取れていたらしい


ティーの父親が(お祈り)の水晶をけわしい道から街で入手し皆に見せびらかしていた


村の住民は半信半疑だったがその数日後・・・


魚の取れる量がものすごく増えたり、野菜の育ちが良くて大収穫だったり

村の活気がどんどん良くなって

祈りの水晶おかげだ!と住民は皆思い始めてきたという

住民はもっと水晶が欲しくなっていたその数日後


採掘工だったティーの父親が同じような水晶が発見して少量ではあるが村に持っていき


村はそれでお祈りの水晶と呼び始めたという。


村長「でも最近全然農作物も育たなくて、漁業もなかなかうまくいかず」


ラスト「お祈りの水晶ですか・・・」


ジン「最初は景気良かったんだろ?」


村長「お祈りの水晶に願っているんです!でも最近は効果がなくなり始めてるんです」


レルチェイ「交易が盛んな感じでもなさそうですしね」


町長「ティーの父親は、もっと見つけると言ってその時に落盤事故に・・・母親も病に倒れて後を追うように・・・」


ラスト「それは気の毒に・・・ティー君つらかったんだな、それでも村のために」


カイ「ギルドの仕組みは知ってるの?」


ティー「ギルドってなんですか!?傭兵とどうちがうんですか!?」


カイは仕組みを簡単に説明しようとしてもこんな辺境の村に来るわけがないと悟って説明しなかった。



村長「今日は夜遅いですから・・・最近できた空き家がありますそこでおやすみになってくたださい」








ジン「怪しいな・・・。」


レルチェイ「水晶のことですね」


ラスト「調べるなら徹底的にしらべるぞ」


カイ「作物や漁も気になるね」


四人「まずは調べるのは・・・」



同時に

ジン「採掘場跡だな!」

ラスト「村の状況だ!」

レルチェイ「道の舗装ですね!」

カイ「海の水質調査だ!」


四人「え?」



長い沈黙が流れた・・・









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