072:moot
今回は、色々とお披露目です。
トウヤも歌います。
デイノニクスは、白亜紀では主にアルト~メゾソプラノ担当でした。
072:moot
青天の霹靂だった。
スーパー・ボスが、ハワイから超音速爆撃機で飛んで来た。
オレたち恐竜が、白亜紀(約1億4500万年前から6600万年前までの地質学年代)から第四紀(約258万年前から現代までの地質学年代)の地球にやってきたいきさつを聞きに、だ。
あのお方からすれば、デイノニクスのオレなんて、白亜紀から流れ着いたゴミ同然の存在。
こりゃ、殺されるな。
ケビン(ローイン大尉)に作ってもらったバーガー。
もっと味わって喰っときゃよかった。
けど、まあ、あれが"最後の晩餐"なら重畳だろう。
会議というかオレの死刑判決の場には、ターク・カニンガム・チーム全員にジョンソン先生(少佐)が同席されている。
取り敢えず、プレゼン・モードで話せることは、包み隠さず全部話した。
真実を全て知らされた上で、人間勢がどう出るのか。それを知りたかった。
死出の土産話になるなら、それもよし。
オレの話に耳を傾けてくれるなら、なおよしだ。
オレたちデイノニクスは、狩り友には隠し事はしない。お互いの信頼という土台があって、初めて大物の狩りを可能にしているからだ。
ムッとされた場面もあったけれど、内容が内容だけに、人間目線からは仕方ない。
「個人的な興味から訊くのだが、君の能力のデモンストレーションを見せてはもらえないか?」
スーパー・ボスは、意外にもオレに興味を持たれたようで、一通り話が終わると大真面目に訊いてきた。
さて、言われて困った。
デモって、ただ早く動けるだけしか能がないヤツに、どうしろと?
そうだね…。
オレは、いつも持ち歩いているフラッシュライトを取り出し、血液内の鉄分を誘導体代わりにして、加速モードで交流発電を起こし、LEDバルブを点灯させる。
暗がりの中、そこかしこから、感嘆のため息がもれてきた。
「なるほどな、君は…」スーパー・ボスも、感銘を受けられたようだ。
ホッとする。
地味な小技しか思い付かなかったんで、ちょっと嬉しい。
そこで、トロオドンのマリさんとドロマエオサウルス・コンビが前肢を挙げた。
「なんだね」
「遅ればせながら、私も超越能力を保有しております」
「私たちもです」
3頭とも超越能力持ちだったのか!?
「今まで話さなかったのには、何か理由があるのかね?」
「私の能力は、他者から分かりづらい能力なのです」
「私たちもそうです」
「そのいきさつから、話す機会がなかったのです」
「なるほど…」スーパー・ボスはそう言うとしばらくの間、何か思い悩むようにぼんやりと宙を見つめた。
「…それは、どんな能力なのだね?」やがてスーパー・ボスは、意を決したように切り出して来た。
「フォース・ウォールと呼んでおります、バリヤー能力です」
「俺たちの能力は、ステルスです」
例によってスーパー・ボスからデモを披露してくれとリクエストが挙がったので、一同興味津々で3頭を取り囲む。
まずは、マリさんからだった。
マリさんが励起させた能力は、すごかった。
最近のロボットアニメじゃ、トンとお目に掛らなくなった"バリヤー"。代わりにSFスペースオペラで割とフツーに使われる。
ちょっと試しにお前やってみろというので、フォース・ウォールにカギヅメを立ててみた。オレが引っ掻いた跡は、夜光虫のように緑の淡い光の帯が流れ、きれいだった。
そしてあろうことか、マリさんはバリヤーの中から、オレにチョップなんか繰り出してくる。もちろん避けたが、今度はマリさんから"もう一度やってみて"とリクエストが来たので、もう一度カギヅメを立てるが、今度はカギヅメが素通りしてしまった。代わりに、マリさんが内側からバリヤーをコンコンと叩く。
両方向遮断、外部遮断、内部閉鎖が自在に切り替えられる、3モードシールドとは恐れ入った。
「今まで何度も使ったのですが、昨日の夕方に起きた戦闘では、味方全体をカバーし切れず、負傷者を出さざる負えませんでした。
もっと早くにお伝えしておけば、より有効に用いる事が出来た可能性もあります」
「じゃあ、自衛隊さんに死者が出なかったのは、マリさんが守ってくれていたおかげなんですか?」デイノニクスのチーム・メイト、ミハルが冠羽を逆立てながら訊いた。
「ええ。気が気じゃなかったわ」
次に、ドロマエオサウルスの佐野さんが、能力を励起させる。
本当に、見えなくなった。
不可視フィールド境界が熱で揺らがないか、ライターで陽炎を作ってみたが、普通にライターが着いているようにしか見えない。
次に備品のレーザー・ポインターが向けられるが、照射されるレーザーは、佐野さんを素通りして、壁に緑の光点を結んだだけだった。
鼻先を近付けるが、匂いもしないし体温も感じられない。
しかし、触るとそこにはいつもと同じ羽毛の感触がある。
「コイツはスゴい!バード・ウォッチング用にこのギフト欲しい!
それに、マリさんの能力も。コレあったらバイクで雨に濡れずに済むじゃないか!」
「そうスか?ライフルのタマ避けられる方が、よっぽどスゴいじゃないですか」小野さんには、オレの感想が伝わらないようだ。
「一生の内にそんなに何度もライフル喰らっちゃたまんないよ。それに隙を突かれたらイチコロだ」
「確かに。けど、加速モードは、アタッカーのトウヤさん向きだと思いますよ」
「私はバリヤーの方がいいな。ヨッパライ逮捕する時ラクそう。それにジェシーも守れるし」
「コホン」恐竜勢のおしゃべりに、先生が、咳払いで注意してきた。
「ありがとう。いいものを見せてもらった。
では少佐、詳しい検証を頼む。ただし、レポートは送るな。
部外秘扱いにしてくれ。今度来た時に報告を頼む」
スーパー・ボスが、締めくくりに掛かる。
「さて。
君の処遇についてだが、以後、我が国の機材をなるべく壊さないよう、注意して任務に当たってくれ。
また、我々人類に対しての警告やアドバイスがあったなら、ジョンソン少佐かエストラーダ少佐を通じて連絡して欲しい。
そして、君からの協力要請だが、まずは、早急に作戦原案をまとめてくれ。少佐たちは彼のサポートと翻訳支援についてやってくれ。
早ければ早いほどいい。
予算は、それからだ」
「では、検討して下さるのですね?」
「期待した結果にはならなかったとはいえ、君は少ない時間の中で見事に白亜紀住民の命を救った。
それに君は先のデモンストレーションで、自分の能力を実に平和的な効果を起こすことに使った。
魔術師のマーリンやガンダルフを思い出したよ」
「感謝いたします。
あの…」
「なんだね?」
「畏れながら、握手をお願い出来ますか?」
「いいとも」
「光栄です」
スーパー・ボスは、微笑みながらオレと握手してくれた。
「…タイムマシンというのは、作るのは難しいのかね?」
「はい。また、今回のこともありますので、再現したとしても、危険が伴います。
申し訳ありませんが、私は、このテクノロジーは封印するつもりです」
「それを聞いて安心した。
気安く時の流れに手を出すものではないからな。
では、引き続き頼む」
「イエッサー」ポールはユニフォームを脱ぎ、いつもの戦闘服を羽織る。
「トウヤ、ミハル、頼む。そして、急で済まないがミズ・風見、随行を頼む」
ポールが言うには、スーパー・ボスが収容施設を視察したいというので、その護衛に付いてこいということだ。
「小野、佐野、ステルスはどれくらい続けられる?」
「…分かりません。今まで最長で15分ほど続けたことはありますが、それは、身を隠す必要がなくなったためです。
感覚としては、まだ続けられそうです」
「分った。では、ステルスで付いてきてくれ。周囲に不穏な動きがあったら報告の上、即時偵察に中ってくれ。
ただし、少しでもめまいを感じたり体調に異常を感じたら、即時報告の上、下がっていい。これは命令だ」
ポールは、オレとミハルが加速モードの使い過ぎで"電池切れ"を起こしたことを、よっぽど気にしているらしい。
「トウヤとミハルは、フォース・ウォールのエリア外から付いてきてくれ。
ミズ・風見、フォース・ウォールは最長でどれくらい展開し続けていられる?」
「私も、必要な間だけしか使用したことがありませんので、分かりかねます。今まで、最長で10分ほどでした。
私もお二方と同じく、まだ持続は可能と思われます」
「分った。では私がこの合図を出したら、このお方を護ってくれ」ポールは、ハンド・サインで"敵襲"のジェスチャーを見せる。
「かしこまりました」
「ふむ。秘書に欲しいな」
スーパー・ボス、いきなりのツィートに場が固まる。
「身に余る光栄ですが、申し訳ございません。
私には、恐竜と人間との調停を担う依頼がございます。
今回は、謹んで辞退させていただきたく存じます」
え?
オレが驚いていると、マリさんは、スーパー・ボスに隠れてウィンクを返してきた。
「参りましょう。少なくとも、日本では賊に指一本触れさせません」
「そうか。うむ、君たちもよろしく頼む」スーパー・ボスは、オレたちオフェンス・サイドの竜を見回しながら、頼もし気に微笑まれた。
スーパー・ボスは道々、恐竜と人間との観点やこれからの法整備アイデアについて、色々とマリさんと話していた。
そのマリさんも、ポールからのサインにしっかりと気を配っており、警備が手薄になるエリアでは、さりげなくフォース・ウォールをしっかり展開しているようだった。それもオレたちエスコートまでカバーして。
オレたちは、周囲に獲物…もとい、テロがいないか、嗅覚と視覚に全神経を注ぐ。
まず出向いたのは、トリケラトプスのビル・フィールズが収容されている病室だった。
そこには、昨日保護した開かずの踏切恐竜、ハドロサウルスの三嶋 真波さんも寝かされていた。
ビルは、何も知らされていなかったのか、突然のスーパー・ボスのお見舞いにガクブルしながら、始終トリケラトプス語で何か言っていた。
一方の三嶋さんは、驚いてしばらくの間目を丸くしていたが、すぐに打ち解け、お見舞いへのお礼を告げた。彼女は人間語が復活していたようだった。
「イエス、アイム・オーネッド、サー!(はっ、光栄であります、陛下!)」ビルが、何度目かのビビリツィートに突然英語でかしこまった返事をした。
「ビル、あなた、言葉が」
「エ?」
「言葉が、戻ってる」
「…ワッツ…リアリィ?フォーーッ!!(…ナニ…本当か?フォーーッ!!)」
ビルは目を見開き勢いよく身を起こした。
「おめでとう。ワード・キーパー、一名様追加~!」
さっきまでトリケラ語ネイティブしか話せなかった恐竜が、人間語を復活させ、喜びに小躍りする場に、居合わせたスーパー・ボスも驚き、また、目を細めて微笑まれた。
「トウヤ」
オレは、スーパー・ボスに駆け寄る。
「他の発症者たちも、こんな風に回復するのかね?」
「…そうです。大抵は何の前触れもありません」
「イッツア・グッシン。トゥハブ・ビンエィブルトゥ・ビ・プレゼントアト・ゼ・プレィス…(いいものだな。その場に居合わせることが出来たとは)」
「アイ・アルソ・アグリー(私もそう思います)」
スーパー・ボスは、オレの肩をパタパタと撫でてくる。
優しいまなざしの先にある情景を、ひととき、オレも見守った。
ビルが落ち着くと、今度は三嶋さんが興奮し出す。
なんでも今コーラス・チームを作っているとかで、是非一曲披露させて欲しいと持ち掛けてきた。
「ハドロサウルスの一門は、しっとりとした質の声で声量もあり、白亜紀でも名の知れた歌い手を多く輩出しておりました。
せっかく来ていただいたことですし、お聴きになって行かれてはいかがでしょうか?」
オレも久しぶりに聴きたくなったので、白亜紀事情を持ち出す。
スーパー・ボスは迷っていらっしゃる様子だ。
そう言えば、お忍びでいらっしゃっているのだったな。
「あの、よろしいでしょうか?」ドロマエオの小野さんだった。「試してみたいことがあるのです」
小野さんはそう言い置くと、スーパー・ボスの手を取り、ステルスを励起させたらしい。
スーパー・ボスもろとも小野さんが消えた。
と言うか、見えなくなった。
「これなら、ご覧になれますが、いかがでしょうか?」小野さんの愉しげな声がする。
「では頼む」
そして、不意に小野さんだけ姿が見えるようになった。もちろん前肢はスーパー・ボスと繋いだままの様子だった。
小野さんがその手を離すと、スーパー・ボスの姿が現れた。
スーパー・ボスも愉しげに頬をほころばされておいでで、特に悪い影響はない様子だった。
なんてデタラメな能力だ。
一見デタラメだが、実に洗練されている。
マリさんのフォース・ウォール同様、効果をここまで自在にコントロールできるとは驚きだ。
もっとも、オレとミハルの加速モードも、励起中は物理方程式が1ダースばかり無視されるか系数が大幅に変動する。
超音速ダッシュからのドロップキックカマしたら、床に落としたプリンと同じく、こっちもタダで済むはずがない。それが自爆どころか、あれだけガンガン使っても羽一本抜けやしない。
超越能力というものは、軒並みここまで洗練されたものなのか?
オレも、小野さんの実験を見ていたら、バイク乗りながら加速モード使ったらどうなるか、試してみたくなった。
ともあれ、ドロマエオ・コンビのおかげで、恐竜たちの宿舎に使われている講堂で、急遽三嶋さんたちのゲリラ・コンサートが行われることになった。
表向きは、ジョンソン先生とフォワード司令の試聴という扱いだ。
実際には、スーパー・ボスへの礼賛なのだが、それを表立って言うことは出来ない。
「隠れてお見舞いに来て下さったんですね。じゃあ、ナイショにします」と三嶋さんも納得してくれた。
一応講堂なので、ステージがある。
そして、人気があるのか、急な通達にもかかわらず、人間のギャラリーも詰めかけた。
ハドロサウルスの三嶋さんとケラトサウルスのカイさん始め、恐竜勢が大小いろいろ取り混ざり、スーパー・ボスの礼賛にコーラスを披露してくれる。
曲目は、ちょっと前に流行った日本のポップスとアメリカのポピュラーだった。オレも知っている曲で、どちらも好きな曲だ。
意外だったのは、自我無しの恐竜、ケラトサウルスのカイさんが、2曲目のリード・ボーカルを勤めていたことだった。
ああ、そう言えば、今更ながら思い出した。
カイさんは、白亜紀にオレのタイムマシン研究に協賛してくれ、援助を申し出てくれた音楽プロデューサーなんだ。
記憶を全て失っても、歌だけは無くさなかったなんて。
魂の音楽家が謡う響きを全身に受け、オレは身震いしながら聴いた。
涙が、止まらなかった。
6700万年の時を超えた、精神の挑戦に。
自分の本分に忠実であり続ける、寄る辺なき者たちの生き様に。
そして、それでもなお生きて、歌い続けてくれていたことに。
「先生」
「何だね?」
「済みませんが、5分だけ任から離れさせて下さい」
「ミハルもいることだしな、よかろう。許可する」
「ありがとうございます。これから、白亜紀の共通語をお聴かせします。ICレコーダーを用意しておいて下さい」
オレは、ステージに上がり、三嶋さんたちに飛び入りの話を付けると、ちょっと加速モードで出し物を手直しする。
持ち曲のロンドンデリーの歌。
かなり前に元詞を日本語意訳したんだが、それを白亜紀アレンジして、さらに共通語訳した。
この場にいるギャラリーで意味が分かる竜は、オレしかいないものの、手向けの意味も込め、丁寧に謡う。
Londonderry Air 白亜紀バージョン
翻案 by トウヤ
われいだき はぐくみたる こらよ
いとしく おおしき こらよ
りょうに かち ならべし こらよ
わがもと はなれ のわき いどむ
ひのささぬ けわしき みちを
しもに こごえし よるを
かさね ゆくさき まつは
はるけき いこいの のべり
「いい詩だ。時間がある時にまた聴かせてくれ。歌詞の続きも」スーパー・ボスのエスコートへの戻り際、カイさんが耳打ちしてくる。
「ありがとうございます。…あの、歌詞の意味、分ったんですか?」
「どこか訛りはあるが、デイノニクス・ネイティブだろ?最後の"憩いの野辺"は詩的で好かった」
「…グループの中に意味が分かった竜がいないか、訊いておいて下さい。では、職務にもどりますので」
カイさんは底が知れない。このまま放っておいてどうなるか気が気じゃないが、今はスーパー・ボスをお待たせしている。
オレが戻ると、一行はそそくさと講堂から撤収した。
「恐竜が鳥の直系の先祖だとは聞いていたが、あそこまでとは驚きだ。
時間がある時に、私のプライベートの方へ歌詞を送ってはもらえないか?」
「はい。
作戦をまとめた後になりますので、4~5日お待ち下さい」
オレは、スーパー・ボスとメール・サービスのアカウントを交換した。
まあ、オレが使ってるサービスなら、NSA(米国家安全保障局)でもサーバーを覗けるようになるまで数十年は掛かると言われている。
おまけにオレみたいな底辺ユーザーを捜し当てるなんて、ほとんどムリゲーだろう。
「貴重な体験をさせてもらった、礼を言わせてもらおう。
では、また来る。作戦立案を急いでくれ」
スーパー・ボスは、ハンガー脇でエスコート兼見送りに来ているオレたちにそう言われると、マリさんのギフトに護られる中、颯爽とB-1に乗り込んだ。
日本からハワイまで西回りなので、ジャンボジェットで8時間くらいか。B-1なら、帰路は半分くらいの時間になる。今日中に帰り着くだろう。
B-1は、オレたちが整列して見守る中、滑走路へとタキシングしてゆく。
途中、スーパー・ボスがコックピットから顔を覗かせ、微笑まれながら手を振られた。
そして超音速爆撃機は、闇の中に鮮やかな蒼い炎を掃き、轟音と共に離陸して行った。
つくづく、すごいものだな。
あれだけのものを作り上げ、運用している人間というのは。
ドッと疲れた。
スーパー・ボスは帰られた。
「ほら、ダラけるな。これから作戦会議だ」先生がオレの背中をポンポンと叩いてくる。
「うぇ~、マジですか?」
「お前のリクエストは叶えたんだ。仕事しようじゃないか」
「トホホ、第四紀になんか来るんじゃなかった。メシ食ってからにしません?」
「またバーガーか?」
「これでも北アメリカ出身ですからね。孵化したのは6700万年前ですけど」
「よかろう。ルーキーも増えたことだし、歌の礼に、今夜はおごろう」
アメリカ出身の人間とアメリカ出身の恐竜同士、オレたちはビュッフェへと向かった。
マナミ :え~嬉し~超VIPキタ~。
和尚 :これ!はしたないぞ。
マリ :スーパー・ボスか。巧いわね、私も次からそう呼ばせていただきましょ。
カイ :それにしても便利なものだな、ギフトというのは。
ジョンソン:あそこまで使い回しが利くとは。
トウヤ :パー○ンかディ○ニー並なのにはちょっとツボった。




