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女好きのクズ、転移して剣と魔術研いてやる  作者: 非常口の住人


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1/12

一話 剣と魔法と女

転移系を書いたんですが結構下ネタがいつもより入っていますのでご注意を

(なた) 翔陽(しょうよう)21歳スーパーの店員。浮気性のクズ男、だが昔から女からは好かれていた。おかげで男友達が馬鹿みたいに少ない。これじゃ俺の今までの女のアソコの調子とか馬鹿みたいな話ができないからつまんねぇよ。

しかも俺好みの女があんま居ねーから異世界に行って俺好みの女を食いてぇよ。そうだ、転移でも転生でもしてみよう!

翔陽:まずはよくある事故で死んでから転移と…リスクがデカすぎるよな…いや、待て待て俺が今までヤった女を捨てるのも、なんかなぁ…

奏:ナータ君

翔陽:あ…まぁ今の話は冗談だよ…?

奏:あなたが選ぶ側だと思ってるの?大間違いよ

琴葉:翔陽…アンタクズね

翔陽:違う違う誤解だ!

梨乃:無理があるわな今更

翔陽:あららー…全員集合って訳か…

奏:灘 翔陽!死にやがれ!

ーーブスっ…

翔陽:グァァァッ...

翔陽の体に無数の鋭利な刃物が抜き差しされる。あっ抜き差しって単語はエロスティックな方じゃないぞ?

あぁやっと責任放棄できる。こんなクソみたいな世界とおさらばだ。来世はなくていいや、やっぱり懲り懲りだ。

その時

明るい光が当たりを指す

うわぁまだ生きてるじゃん…医者シゴデキすぎんだろ…

辺りを見回す

翔陽:えーっとここどこ?

まさかの本当に転移しちゃった。

翔陽:え?ん?ちょいまち、なんかさ異世界行く時って無双スキルとか貰うんじゃないの?俺なんも貰ってないんだけどぉー!?

ロミア:大丈夫?そんな大声出して

翔陽:君は?

ロミア:私はロミアよ、魔術師

翔陽:これはこれはお姉様の声をしたと思ったが実にロリータ。Bカップくらいか?

ロミア:あなたさっきから様子が変よ?

翔陽:あぁ大丈夫だ

ロミア:じゃあ助けてあげたついでに手伝って欲しいんだけど

翔陽:いや助けてねぇだろ!?まぁ俺にできることなら

ロミア:私の家に居なさい

翔陽:え?はぁー!?

まじかよーッ!おいおいこんなロリっ子にホイホイ着いてったら犯罪者になるんじゃないか!?

ロミア:ちょっと誤解しないでよね!あなた見るに剣士でも魔術師でも無さそうだから、修行してもらいたいの

翔陽:それがなんの役に立つんだ?

ロミア:ここから南にあるノール王国まで行きたいの。だけど最近魔物が多い時期で、私、魔術師独りだとすごくきついから剣士が必要だったの

翔陽:んーなるほど…嫌だ

ロミア:えぇ〜なんで?

翔陽:そもそもここどこだよ

ロミア:?ここはシーハーズ国よ

翔陽:はぁ…

よくわからんが今更ながら日本語は通じるらしい

ロミア:分かった。剣士として修行して、冒険に着いてきてくれたら何でもするわ。

翔陽:来ました激アツ展開!速攻行きやしょう!

ロミア:全く…まぁいいわブレイズに剣術を習うといいわ。あ、ブレイズっていうのは私の父で、レベルⅨの上級剣士よ

翔陽:そのレベルはいくつまであるんだ?

ロミア:剣士や魔術師にはそれぞれレベルがあってⅠ〜Ⅹまであるわ。

翔陽:じゃあブレイズさんは結構つえぇんだな。父さんに着いてってもらえばよくね?

ロミア:そうもいかないのよ…父はこの国の長だから、魔物から国を守らなきゃ行けないから、ほかはレベルⅡの下級剣士なの。だから期待を込めてあなたに声をかけたのよ。

翔陽:そうかい

ロミア:そういえばあなたの名前を聞いていなかったわね

翔陽:俺の名前は灘 翔陽だ

ロミア:よろしくねナダ君

翔陽:それじゃあ行くか

ロミア:言っておくけど結構鬼畜だから心得といて

翔陽:分かった。

一話 剣と魔法と女

Fin__


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