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Viva la Vida| 男装彼女の素性について  作者: みやつゆ
第06章 それぞれの戦い編
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人物相関関係図 -ハルネスヴァーレーン-

挿絵(By みてみん)


ヴィクトル(♂)(市井に出るときは『ヴィル』と名乗る)

ハルネスヴァーレーン王太子。

国の強硬路線に反対だが、世間知らずの自分に何もできないことを歯がゆく思っている。

母であるフィリアと元英雄のレヴィストロースを尊敬している。

信頼出来る臣下は一人もいない。

[風貌]

・一つに束ねた真っ直ぐの黒髪

・栗色の瞳

・白い肌

・少し目尻が下がっていて中性的

・男性にしては華奢に見える(リュカ談)

・理想の王子様像を絵にしたような。一度は恋をする(侍女談)

[性格]

・おとなしくて優しい

・基本穏やか

・容量よくこなす一面も

・剣術はイマイチ馬術は得意。勉強もそこそこ。

・好奇心はある

・自分の女顔と貫録のなさが嫌


テオドール(♂)

現ハルネスヴァーレーン国王。ヴィクトルの父。

シェーンシュテット公爵の兄。

あまり体調がよくない。

気弱な一面を見せる。


フィリア(♀)

テオドールの正妻。ヴィクトルの母。

肖像画の中でしか会えない。(ヴィクトル談)

[風貌]

・碧眼

・白い肌

・金髪


シェーンシュテット(♂)

公爵。テオドールと同等の権力を有していると言われている実力者。

レヴィストロースと敵対している。

一介の貴族だったなら、音楽家になっていたのではないか(ジル談)

[風貌]

・荒々しく見える

・冷酷に見える

・貫録がある

・感情を内に秘め、鍵盤にぶつけるタイプ

・クリューエの絵のファン?(ヴィクトル談)


アーダルブレヒト(♂)

ヴィクトルの祖父。故人。伝説の覇王。

強硬路線を貫き、絶大な権力を握っていた。

非道だが、この頃の軍は今以上の統率力だった(ジル談)


ジル・セブシェーン(♂)

シェーンシュテットを支える護衛官。右腕。参謀。

王家に仕える有数の軍人家系セブシェーン家の家督。

ユスランの父。

寡黙で実直。レヴィストロースと同じくらいファンが多い(侍女談)


ユスラン・セブシェーン(♂)

ジルの末子。セブシェーン家の秘蔵っ子。

通称『物静かな黒将軍』。

『セブシェーン家の最期の良心』とも言われる。

[風貌]

・短髪の黒髪

・高貴で清潔感がある

・何も考えていないときは一見冷たそうに見える顔つき

 ギャップに宮殿内の侍女には人気。

 若手侍女には、ヴィクトル王子派とユスラン派が二分する。

[性格]

・紳士的

・倹約家

・誠実、親切

・小うるさいところがある(リュカ談)

・馬鹿丁寧な話し口調

・『家』の期待にそわなければならない足枷がある

・レヴィストロースを勝手に師と仰ぐ

・シュライゼは天敵と見なしている

・リュカに過保護すぎる(シュライゼ/レイ談)


エイナル・セブシェーン(♂)

少将。ジルの長子。ユスランの兄。


レヴィストロース・マクスエル(♂)

エシュルグレの大戦で勝利を果たした伝説の英雄。元将軍。

数年前何故か王と公爵によって左遷させられ、

現在は主にブラントクイント士官学校の学校長として働く。

成人する子供が居てもおかしくない年齢。

[風貌]

・屈強な軍人体系。

・短髪白髪。無造作にターバンを巻いている。

・白交じりの短い無精髭。

・基本表情は顔に表さない。

[性格]

・表向きは英雄面。

・裏は・・・。


リー(♂)

レヴィストロースの使い。

英雄時代から左遷後も変わりなく傍に仕える。

口には出さないが、心底レヴィストロースを尊敬している。

「失礼ながら」が口癖。

[風貌]

・インテリメガネ(レヴィストロース/レイゾン談)

[性格]

・綺麗好き

・真面目でキッチリした性格。行き当たりばったりはNG

・家事全般OK

・気が利く

・食虫植物を育てるのが趣味


レイゾン(♂)

レヴィストロースの使い。

リーに雇った経緯を話したら必ず卒倒するだろう(レヴィストロース談)

リーが光ならレイゾンは影(レヴィストロース談)

表情はあまり豊かではない。


マリーア(♀)

レヴィストロースの侍女。身の回りをこなす。


セスナ(?)

レヴィストロースの使役する闇色の鳥。夜目が利く最速の肉食獣。

凶暴。任務には忠実だがレヴィストロースになつかない?

任務を頼んだ歳に、一度深く目を閉じるしぐさが愛らしい(レヴィストロース談)


クリューエ(♂)

不思議な雰囲気を纏う絵師。

人物の内面まで忠実に描ききる鬼才と言われる程の腕前。

有力な庇護者がいる?という噂。

派手ではないが一級品しか身に着けない。

[風貌]

・真っ直ぐの金髪

・琥珀色の瞳

・白い肌、華奢な体つき、女性的

・女性でも嫉妬するような美術品なみの美しさ

・色気が半端ない(侍女談)

[性格]

・歯にものを着せぬ言い方をする。へりくだることを知らない。

・不思議系

・洞察力がある

・恐ろしく感じる瞬間がある(ヴィクトル談)


カルロ・マスク(♂)

国内有数の武器商人。マスク家の家督。その筋では右に出るものはいない。

趣味の悪い貴金属を見せびらかすために纏う巨漢。

何人目かの息子はユスランと同級生。(リュカに入試でボコボコにされた子)


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