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夜桜京は我慢しない

「_______お疲れ様ですー。」


部下たちが帰宅していく。あぁやっとこの時が来たんだ。ぐふふ、ぐへへ。


「えぇ、また明日ね。」


週末ですよ、週末っ!!うーうー!!


「そのうーうー言うのをやめなさい................迎えに来ました。」


あぁあああああああああああああ!!!!!天使が迎えに来てくれたぁ!!!!!!キタァあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!んアァ!!!


「うふふ、京ちゃんに会いたくなっちゃたんだ?」


そうに違いない。そう、私たちは結ばれている。赤い糸で。それに体の相性は抜群に合っている。最早、私達に合わないものは何一つとない。好き。大好き。あぁ、もうこの場で押して孕みたい。いや、孕ませたい。孕ませていいですか?


「ダメです。ていうか往来の真ん中で何を言ってるんだ、あんた!もうちょっと声を抑えて下さいよぉ!」

「恥ずかしがっちゃって、照れ屋さんなのね♪」

「もうやだこの人、話が通じない....」


その赤面とした顔を舐めたい........なめよ。ぺろ♪


「うわ!?いきなり何してるんですか!!」

「なんとなく舐めたかったから舐めただけだけど、ダメだった?ダメじゃないよね。だって私たち付き合ってるわけだし。そう、もう恋人なの。歳の差なんて関係ないの。貴方が京ちゃんの事が好き。私も貴方の事が好き。ね、何も問題はないわ。未成年と付き合うなっていう法律の方が悪いのよ。」


精子は出るってことは大人って意味なのよ。それを理解して頂戴。そして貴方の子種を頂戴。


「......................」←ドン引きしてる


「さぁ、ご飯にでも行きましょうか。」


もちろんデザートは________貴・方・よ♡


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