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ハーレムはハーレムエンドが至高だよね.....

「おばさんじゃ.......だめ?」


めちゃくちゃ色気をぷんぷんとさせる京さん。


「ダメです。」


間髪入れずに答える。


ジュルリ


「ひ!?」


舌なめずりをして頬へと手を置く。そして耳元に口を近づけ_____


ぺろ


「はぅ//」


_____舌を耳の穴に入れられた。


「嫌がる好きな少年を無理やり犯すのって___________素敵やん♪」


ぎゃあああああああああああああああ!!


(完全に犯される!)


やばい!初めての貞操が幼馴染の母親(41)ってどういう事ですか!?


「ヒロインが非処女で何が悪い♪」


え、此処でタイトル回収!?いやいやいや!


「ダメダメダメらめぇー!!」


その日の夜、幼馴染家から叫び声が一夜中響き渡ったと言う。







翌朝、幼馴染くんは裸で涙を流していた。


「うぅ.............ヒロインが非処女で何が悪い」


そして京さん(41)につやつやとした優しい顔で抱きしめられる。


「幼馴染は?」


先程からリピートさせられる同じ台詞。既に数十回と言わせられている。


「______処女です」


ニヤッと表情を歪ませると頭を撫でてきた。


「でもヒロイン()は?」


答えなんて分かっている癖に。


「_________非処女です。」


頬を舌で舐めあげるとクスッと笑みを浮かべ彼女はこう言った。


「はい、良く出来ました♪」

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