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ケイトちゃんは甘えたい
一斉投稿!
「むふーふ♪」
したり顔で自分の膝の上に座る従兄妹ちゃん。年の差は一歳だけである。
「なぁケイトちゃんよ、隣に座ってくれないかい?」
「ノー!ケイトのシートはココでぇす♪」
グリグリとお尻を押し付けてくる。心を無にするのだッ!
「えっちえっちぃ♡」
でぇす♪と言いながら背を預ける従兄妹ちゃん。
「うーん(*´∀`*)カズンのスメルゥ落ち着くデス♪」
「落ち着く"でぇす"か?」
冗談混じりにそう言ってみる。
「_________は?」
「いえ、なんでもありません......」
いやぁああああああああああああ!あの三人に近しい何かを感じざるを得ないんですけどぉ!!
「それでケイトちゃんや、何でここにいるんですか?」
「むふーふ♪ユーに愛に狂る為でぇすよぉ♡」
『会いに来る』って言おうとしたんだよね?
「おばさん達は?」
「お義母さん達と一緒にショッピングでぇす!」
また漢字の表記がおかしいぞ?まぁあまり日本語は得意じゃないし勘違いでしょう!
「漢検一級デス!」
.............従兄妹ちゃんが頭が良い事を忘れていた。※飛び級して今は高校三年生をしている。つまり一学年上なのである。
感想挿絵どんどんくださいな!




