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母親の誤解

「はぁ.......はぁ.........なんとか抜け出せた」


幼馴染の家から半裸で飛び出る。


「あそこは魔窟だ..........これ以上あそこにいたら本当に搾り取られる」


暫くは幼馴染の家に行く事は控えよう。特に家族が揃ってる時は止めておこう。






「あら、京ちゃんのところで食べてくるんじゃなかったの?」


家に着くと母が驚いた様子で自分を迎える。


「こっちが食べられそうになったんだよ!」


母は苦笑をする。


「食べられれば良かったじゃない、ふふ。」


この母親はなんてことを言うのだ。


「何なら京ちゃんと3人目でも作れば?」


(頭が湧いてるのか、この母親は)


「でも流石に月花ちゃんは駄目よ。」


「.........」


何処の世界に八歳児に手を出す変態がいるんだよ!

 

「安心していいよ、母さん。俺はロリコンじゃないから!」

 

「そ、そう、それなら良いんだけど。」


この母親は自分がロリコンであると疑っていたのか.......


「たまにお部屋から可愛らしい声で"お兄ちゃん、中に出して"って聞こえてくるからてっきり........」


其れは誤解だぁあ!


「嘘をつくな、嘘を。普通に全年齢版しかプレイしてないわ!」


「ほら、プレイしてるんじゃないの。」


............


10月にまた会いましょう

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