第1話 貴紳な英国少女
第1話です。誤字脱字等の間違いがあるかもしれませんが温かく見てください。
これ、フィクションだからいろいろツッコみたい所があるけどツッコまないでね!!
登場人物
ルー・エバン
案内のお姉さん
???
春、世界のどこかでは新たな生活に羽を飛ばす。
そして、ここイールド大学でも…
「へぇ、ここがイールド大学!ここから私の英雄談がはじまる!!」
少女は船を飛び降り爽やかな顔立ちまるで紳士のような佇まいをしてイールド大学の門を叩いた。
イールド大学
ヨーロッパに本校を置き分校は世界各地にある。
そして、本校は地中海のとある弧島にあり島丸ごと大学の所有のもので世界である意味最高の学校である。
全ての自治権は生徒のもので生徒が全て決める生徒に責任を押し付ける学校だ。
まぁ、そんな学校に入学したのだから彼女もスゴ…
「ねぇ、ちょっとそろそろ名前で言ってよね。ナレーション!」
今からやろ・・
「まぁ、仕方ないから私からするけど。私の名はルー・エバン。ウェールズ出身の超ベリベリキュートなインテリ紳士よ。」と勝手に自己紹介をするルー
ン・・ア・・・
ナレーションも戸惑って職務放棄を考えていると
「まぁねぇ私はウェールズの赤い竜の血を持ってるからね。アハハハハハハ」
ルーは高らかに笑いナレーションを貶しさっそうと去ろうとした瞬間
だからブリカスとか言われるんだよ。そして、ねぎを国旗の色にして頭悪いんじゃないの?
「おい!!ウェールズを悪く言うな!!そして、ブリカスはイングランドのバカが勝手にやってることだろう。誰にもの言ってやがる!!」
ルーは大変激昂した。
あぁ~スーパーブリトン人になっちまったよ。
ナレーションはさらにルーを煽り散らかした。
「お前なキュート紳士な私を!!!」
そんな事をしていると・・・
「あの人何してるの?」
「まぁ、この学校ならあり得るから」と周りが騒ぎ出した。
ルーはやばいと思い
「ちくしょ!!覚えてやがれ。ナレーション」
ルーはそそくさと走って行った。
「はぁ~はぁ~マジ疲れた」
ルーは腕時計を見る。
「ヤバ!!入学式の会場に急げ!」
ルーはまた走り出す。
どうにか会場に着き席に着くそして、入学式が始まる。
ここからは長いので割愛♥
「と言う事で皆さま長い入学式お疲れ様です。この学校案内するお姉さんです。今から学校を案内します。」
元気で言うお姉さん。
ルーは走り疲れていたのでもう寮に行きたかったがお姉さんのゴリ押しで結局行くことになった。
「それでは皆さん、行きますよ!!」
お姉さんはそう言い歩いてルーも重い足を踏み出した。
「皆さんここがこの学校一番有名な三神の女神像でーす。右は芸術、真ん中は文学、左は数字をあしらったデザインになっていて・・」
お姉さんはすごく楽しそうに話していたがルーはと言うと・・
「はぁ~やべ、眠」とベンチに座り込んでいた。
早く寮に行かせてくれよ。眠いから早く行かせて…と思いながらも重い足をあげて歩いた。
「ここが講義室でーす。このイールド校は約345の講義室があります。」
異次元!!
ルーは内心驚きつつ思っていた。
「まぁ、仕方ないです。ここは全学部を詰め込んだ総合大学なので仕方ないですね。それでは、次の所でいったん休憩です。」
ルーは重い腰を上げお姉さんについて行った。
「次は食堂でーす!ここは、世界中の料理が楽しめます。あの激マズと有名な日本校よりおいしいですよ。それでは一時頃に出発しますのでそれまで食事に楽しんでください」
案内役のお姉さんはどこかに行き新一年生は食堂でご飯を楽しんだ。
だが、しかし孤高の紳士は一人で食べていた。
「っく、なんで私がこんな目にまぁ、いいや。ウマ」
ルーはそんな事を口にしてカウルを食べた。
「フ~ン、この程度の食事私たちの本場より及ばないわ」
食堂はカフェテリアもあり色々くつろげるところだった。少し昼寝もした。
そうして、一時になり
「皆さん、案内しますよ!!」
案内役のお姉さんはまた笑顔で歩き出した。
歩いていると本当にすごい運動場とかバカ広くてそれが二つもあってサークルとかたくさんの人がスポーツとかなんか俺はド変態だ!!っていうプラカード持つパンツ一丁の三十代くらいのおじさん。本当にすごいいい所に入学したな。
ルーはそう思いながらおじさんを冷ややかな目で見ながら歩いて行った。
そんなこんなでいろんな変態のヤバイ奴を見ながら行くと案内役のお姉さんが止まった
「次はこちらでーす。」とルーたちが次に来たのは森だった。
「ん?何だ。これ?」
ルーたち一年生は戸惑っていた。
「まぁ、皆さん戸惑いますよね。ここは、数年前終戦した大戦の時に学生が今、木が少ないらしいから俺らで作っちゃおうぜというノリで作った森です」
酔っ払いの勢い!!
ルーは心の中でツッコんだ。
「まぁ、私もその時いましたが酒を交わして決めました。」
マジで、酔ってた!!
「そして、ここはある異名で呼ばれています。そ・れ・は♥愛の森と言われています。夜になると男の人と女の人が連れ込まれるように森に入りそのあと○○○するみたいですよ。」
ド直球!!!
ダメダメこの小説ダメになる。何考えてるんだ。あの馬鹿原作は!!
※もちろん伏字は入れたよ。そして、原作をバカにすると消しちゃうぞ♥
そんな事がありとうとう案内が終わり寮に来た。
「では、最後です。イールドの寮は一階から四階は全学年用の一人部屋。そして、五階、六階はクラブ、同好会のための泊まり込み部室になっています。部屋は高級ホテル並みでお風呂、トイレ別で冷蔵庫をあり快適です。それでは皆さんお疲れ様です。明日は履修科目の説明登録です。改めて入学おめでとうございます!!」
案内役のお姉さんはそう言い歩いて行った。
ルーは部屋に着き荷物を整理しようとしたが眠すぎるのでやめようかと思っていると
「あの?大丈夫ですか?」と案内役のお姉さんが現れた。
「うギャーーー!びっくりした。誰ですか」
ルーは驚いてベッドに倒れ込む。
案内のお姉さんは「いや、ドアが開いていたから大丈夫かなと思って」
「あぁ、すいません。開け放しで」
ルーはぺこぺこする。
「まぁ、大丈夫ですよ。それよりこの学校どう?ねぇ、どうどう?」
案内役のお姉さんはそう聞く
「ん?あぁ、楽しそうだなってでも…」
ルーは引きつった笑いをする。
「でも‥?」
「友達出来るかな?私、前の学校とかずっと一人ぼっちだったんですよ。それが大学でもなるのかなって心配で」
「なるほどでも、大丈夫だよ。この学校は個性を大事にしてる。個性を振り回してもなんかいろんな人が寄り付くから多分大丈夫だよ。あと、自分でクラブとか作れるしそれで部室ももらえるからそんな心配しなくていいよ。まぁ、頑張りな!」
そんな事を言ってお姉さんは部屋を出って行った。
「はぁ~じゃあ、作っちゃおうかな。クラブ」
ルーはそんな事を考えながら寝た。
午前の履修説明・登録が終わり
ルーは食堂にいた。
「はぁ~やっぱり。今日も一人か・・全然友達ができない」
ルーはそんな事を考えた。
やっぱりクラブを作るかでも、何をしよう。
そんな事を考えていると
「ふ~ん、やはり本場のおフランスの味には敵いませんわ!!フフン」と高らかに笑い言う女がルーは少し警戒しながら見ていると
「あら、何ですの?あなた?もしかして私の美声に‥」
「いや、違いますけど」
女の言う言葉をすぐさま遮るルー
「そ、そうなんですの‥」
女は戸惑っている
「まぁ、でも私の美しさには驚いたでしょう」
「あっ、そうですね。美しい美しい。よ、女神」
ルーは女をメチャクチャ持ち上げた。
まぁ、確かに豪華な装飾に可愛い小物、ベレー帽。その姿はまさに女神の創造神だ。
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