↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界から帰って来たよ!  作者: ミニスカの高校を夢見る男子
PR
14/28

14話



「早速着てみたけどどう?」


あまり派手なのというか、目立つのは嫌だったのでたくさん持って来ていただいた中から比較的簡単地味な物を選んだ。


ファッションとか、服の名前はよくわからないが母さんと鈴音にチョイスしてもらったので間違い無いと思う。


上半身は『パーカー』の上にジャケットを羽織った。下半身は…よくわからんが『すきにーパンツ』というらしい。

色は、白黒の無地でそろえた。なんでも僕の髪の色に合わせたらしい。あまり詳しく無い僕でも『あ、いいな』と思えるくらいだから、2人のファッションセンスの高さがよく分かる。


「カッコいい…」


「そうね。もうちょっと派手なのにしたかったのだけれど」


「それはまた今度。さて、僕の服も買い終わったし次は?」


「そうね、もう特に無いわ。タツキはもう自由行動でいいわよ」


「え?もう?」


「だって兄貴ずっとソワソワしてるんだもん」


「まぁしょうがないだろう。久しぶりに好きなように歩き回りたい気持ちはわかるからな」


「でも荷物は家に持って帰ってもらえるかしら?」


「了解。ありがとうみんな」


家族の気遣いがとても嬉しい。実際、鈴音に教えてもらった時からあそこに行きたいこっちにも行きたいと思っていたのだ。

というか、僕ってそんなに態度に出やすいだろうか?ポーカーフェイスにはそれなりに自信があったのだが…。




もの凄く短いですがもう一話投稿します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。