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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

神様に『万が一の救済者だ』と言われてますが、実質出番は無いはずですよね?

作者:杜槻 二花
最新エピソード掲載日:2026/03/12
私は前世持ちの転生者。
実は転生前に神様から「其方には万が一の救済者を担って貰いたい」と言われている。
どんな「万が一」があるのだろうかと思っていたら、ある日魔王が出現し、討伐のために聖女が異世界から召喚され、勇者が託宣を受けて覚醒した。
魔王討伐の主役に選ばれなかった私は、恐らく彼らが滞りなく魔王討伐をすれば、「万が一の救済者」にならずに人生を全うするはずだと予想した。
ーー三年後、無事に魔王討伐が終わり、どうやら私は役目を果たさなくても良いようだ、と思ったら……「聖騎士ライナスと別れてください」と聖女様から言いがかりをつけられたのだった。……私とライナスは幼馴染なだけで、付き合ってなどいませんが?
何故か聖女様に絡まれて、私は「万が一」とは関係なさそうな揉め事に巻き込まれるのだった。
ーーーーー
ラブコメに挑戦中ですが、なんだか陰謀物風味になってきました。なんでだろ……。ラブコメはまだ諦めていません。
ーーーーー
※※2026年2月24日、タイトルを変更。
旧題:私は「万が一の救済者」と神様に言われております。
※※完成まで書き上げてない(不安)ため、投稿した部分も途中で修正入れたり文体変えたりする可能性があります。その場合はお知らせします。
※※多少の暴力表現あり。
祝勝会翌日の新聞事情。
2026/02/24 18:10
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