第二十六話
本当に申し訳ありません。
次回はもう少し早く投稿できるようにしたいです
ダークナイトを進化させてから、その後最初のころからいるまだ進化をさせていないコボルト達、ゴブリン達をサーチャーコボルトにしたり、ボブゴブリンに進化させた。だいぶ地の魔力素を使ったような気がするけど、地属性のモンスターでランクが高いのがそこまでいまはいないのでダンジョン全体の底上げの効果を期待して、一気に進化させたわけだ。
一層は言ってしまえば、歩兵や偵察兵的な意味合いを持つモンスターが多いが、ダンジョンデビューをまじかに備えた俺としては一層は森林や山など大自然の環境になっているのでボスポジションにグリーとソニックウルフを配置するつもりなので、空のグリー、地のウルフみたいな感じにできればいいな。
そんな考えを実現させるためにとりあえずグリーはウルフを進化させた後の残り魔力素次第ってことで、まずはソニックウルフを進化させることにした……
現在保有地の魔力素9000
進化先 ネオソニックウルフ 使用魔力素8500 ランクB-
ロンリーウルフ 使用魔力素7500 ランクB
マザーウルフ 使用魔力素13000 ランクB-
ネオソニックウルフにしとこ。のこりの魔力素も少ないし、正統派進化だろうからまず変なのにはならないだろうからね。
進化したソニックウルフは毛色は白く、体は一回り大きくなり、そのウルフの額には変な紋章が入っていた。かっこいいですな……
属性 地属性
種族 獣族
種類 ネオソニックウルフ
ランク B-
ステータス 筋力C 魔法系C 耐久C 敏捷性A
スキル 孤軍奮闘B……一対多のとき敏捷、筋力ステータス一段階アップ
ガイアソード……地面から土でできた剣を生えさせる魔法
咆哮……自分よりランクの低い魔物が逃げ出す
ヘイストC+……自分の敏捷性をスキルのランクに応じてあげる
一回り強くなったっていうう感じだし、Eランクだった耐久がCまで一気に上がったりしてるからそこはかなり良い点だ。ネオソニックウルフには一層へ向かって一層全体をグリーとともに把握してゴブリンやコボルト達との連携や、戦略などの意思疎通を図ってほしいと伝えておいた。モンスターたちは人語を話すことはできないが、意思を伝えることはある程度のランクになれば可能なのだ。
ドレイクやグリーを進化させることはできなかったけれど、それは仕方ない。できる範囲でやっていこう。
次はシャインドラゴンを進化させよう。ということで、ちびどらを相手に遊んでいる?かんじのシャインドラゴンとちびどらを二層から呼んだ。
次回でたぶんダンジョンでの準備期間は終わります。




