11.なんだこのラブコメは
下校時、時雨と光は話していた。実際時雨視点では、普通に明るく、別に不快になることもなかった。光視点からは実際視線を少しは感じたが気にはならなかった。
実際、光はここでも女の子として見られていた。一部では美少女と言われるほどに。
「あの…時雨さん…俺…なんか視線こわいんでとりあえずコンビニいって…いいですか?」
そういわれて、そういや今日明日斗が今日忙しく、夜ご飯を作れないらしく、自分が作ろうとしたけどたまにはいいなと思い、コンビニに行った。
「そういや時雨さんってよくご飯作るんですか?」
適当に弁当と念のため明日以降のしょくざいを買ったら光が言った。
「まぁたまにね!最近忙しくて作れてないけど…光にもつくってあげたいな…!」
そういったら、光が赤面して言った。
「い…いいって!俺だって作れるし!…卵焼きとか…」
そういって、時雨と光はコンビニからでて、時雨の家まで行った。
「着いた…やっぱりコンビニ寄るのダメだったかな…」
時雨が家について言ったのだか、光は、
「あれ…ここ俺の家の隣じゃん…ってええ!?」
「あぁそうなんだ?でもなんで朝別の所から?」
「あぁそれはコンビニ言ってたからね!そろそろ俺勉強したいから!」
そういって、光は家に入って、時雨も家に入った。
「ただいま…疲れた…遅くなっちゃったな…」
時雨はいえにかえって、部屋に来ていった。
時間を見ると、もう16:30だった。
「もうこんな時間か…風呂入れよかな…修理終わったらしいし…でもお腹すいたから先食べよ!」
そういって、弁当を食べて、スマホでゲームをした。
「やっとここまできたあ…ってもう19時!?風呂は保温してるから大丈夫だよね?」
そういって、時雨は風呂に入った。
実際恥ずかしかった。胸もよく見たら大きかった。可愛いと言われたら可愛いけど、やっぱり女の子の身体は恥ずかしかった。
「とりあえず…これでいいよね?っにしてもあの姉妹いないと落ち着けるなぁ!」
そういっていた。とりあえず身体を洗い終わって、時雨は湯船に浸かった。
「こんな広かったっけ…っていいや、っにしても…柔らかい…」
身体をちょっとさわっていた。それでも、実際混乱仕掛けてた。
「ちょっとのぼせた…出よ…」
そういって、風呂から出て、身体を洗ったが、大変なことに気づいた。
「や…やばいやばいやばい!服も下着も忘れたし!?恥ずいけど部屋まで行くか…」
そういって、時雨はリビングに誰もいないことを見て、タオルを巻いて自分の部屋まで行った。
「っもう…おにぃいなくてよかったけどさ…とりあえずパッと着替え…」
部屋に入って、時雨は落ち着いていた。とりあえずタンスに行ったら、光が窓を開けていた。
それに気づいて、時雨は赤面して、すぐにカーテンを閉めてすぐにきて、恥ずかしくて光にチャットを送ろうとしたら送られてきた。
「ごめん!でも多分時雨さんも多分悪いからね!」
「いや私こそだから!もう恥ずかしいから今日オールする!」
「いややつあたりだよね?まぁお休み」
そういって、時雨はスマホを閉じた。
「はぁ…とりあえず本読も…昨日ので快楽覚えそうだし…って私なに言ってるの!?てゆうか…私トランスジェンターなのか不安なる…」
そういって、とりあえず本を読み始めた。
「うぅ…寝ちゃったか…って熱あるな…風邪ひいたかな…」
体温をはかると、39.4もあって、かなりしんどかった。時雨はとりあえず明日斗にその事を行って、とりあえず学校は休んだ。
「」




