41話
へにゃどひょー
「1+1=がいちたすいちわ、なのか、いちたすいちは、なのか、分からなかった奴。それが奴へにゃ。」
「分からないまま40話で=のふりがな書いたへにゃか。まだ分かってないへにゃが多分間違えたへにゃ。でも『わ』って読むから間違えてないのかもしれないへにゃ。いや、奴は間違えてるへにゃ!なぜなら奴だから!」
「分からないままというか『わ』だと思ってて後であれ、違うかなってなったみたいへにゃ。」
うんうん。
アンザーエニー。彼の降臨ボスとしての能力は、2桁までの整数の足し算引き算が一瞬でできるというもの。答えも2桁まででしか使えない。
って40話にも書くつもりだったのに書いてなかった。
私の名前は牌押津 店子。
「なっ、上半身裸の女!?」
そう、私の上半身はメガネ越しに見ると服が全部消えて見えるのである!そうメガネ越しに消えて見えるようにする能力者である!
「えっ、裸!?いや、メガネをかけなければ着ている!?どういうこと!?」
「警察だ。胸を露出したな!公然わいせつ罪で逮捕する!」
「え、いや、服着てますよ?」
「何を言ってる!!着てないじゃないか!!」
「いや、着てますって!ほら、服ですよ!触ってみてください!!」
「ん?ちょっと待てよ、メガネ外したら着ているだと!?どうなってる!?あれ、メガネつけても着ている!?どういうこと!?」
このように私は本当は服を着てるので、公然わいせつ罪で捕まることもない!
メガネ越しでも服が消えないように普通のメガネの状態に戻すことも可能!
裸を見られて興奮する私!!
くーっ、最高です!私は美女だから!男たちを興奮させてしまうのです!
「ん?へにゃ!?生乳へにゃ!?ん!!うわーー!!……あれ、俺は何してたんだ?」
そう、私のおっぱいを見たものは、へにゃどひょ化が解ける。
つまり、へにゃどひょっとが私を見たら、へにゃどひょの力がなくなり、降臨ボスではなくなる。
私は降臨ボス序列121位コルデンテの実の娘。
父さんを殺したへにゃどひょっとは私が殺す。
へにゃどひょ。




