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アマンダとお別れ

起こされる

 アイルは何者かに体を揺さぶられて、眠りから目覚めた。彼が目を開けると、イブが上から彼の顔を覗き込んでいるのが見えた。

彼はベッドに寝そべったまま、聞いた。


「なんだ?どうかしたの?」


彼は着替えて、寮の建物から外に出た。ブリスコーは夜の暗がりに包まれていた。空には満天の星々が散らばり、わずかに欠けた月が南の天中に昇っていた。今は、真夜中をわずかに過ぎたころだろう。


 風が吹き、アイルは身震いして腕を抱えた。


 中庭には、すでに義勇兵たちが身支度を済ませて立っていた。


アマンダがいる


みなさん、いままでありがとう


さようなら


また元気でね!!!」アリアが行った



さようなら~


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