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Absolute Non-Fiction   作者: 石川雅
村生活編(前日譚)
13/17

12話 迎撃準備

シルバと話し合い、戦術を練っている最中。


前回の群れよりも数が多く、ロウモンスターの様子もおかしい。

この事は村の常駐王国兵団の斥候部隊の報告である。


気配隠蔽と存在収縮を用いて村長と自警団、王国兵団の会談を

堂々と聞いてきたのだ。


「父の仇で母の記憶を奪う結果を作った奴らに報復するのと同時に

村を守らないといけない。大きな被害が出る前に攻勢に出たい。どう思う?」


「先手必勝がよろしいかと思われます。今までの努力と訓練は今こそ、役立てるべきかと…

恐らく、数時間後にはソルン(南極)とストレンス大陸の境界線を越え、侵攻

してくるかと…ですが、ソルン近郊は大気魔素が混在しており、魔法行使は

おすすめ出来ません。」


「なるべく、引きつけてから殲滅が好ましいか…

どうしても自身の実力はバレそうだが、今はどうでもいい。

シルバ、今回は村と住民を守る事に専念して欲しい。」

「姿が見られても構わない。あらゆる危険性を考慮してくれ。」



「承りました。レノンハルト様の村やお祖母様は命に代えてもお守りします。」



「今日中にやって来るとして、柔軟に対応したいな、

村境界部に汎用人型決戦兵器一機、常時自動迎撃酸化魔砲固定台を待機させる。付近に魔法陣で仮置きを行い、任意で出現させられる。

海沿いには 殲滅特化型自動制御海上、航空戦艦を四艦待機させる。


「少し、過保護にも思えますが、仔細ありません。」



「じゃあお互い頑張ろう!」

そう言って、別行動をとる事を決定した。


そして、装備を整える。ミスリルを繊維状に加工した下着を着る。

その上にサポーター兼打撃補助のミスリル合金スーツを着用し、腰のスナップに

魔砲補助小型杖、熱光剣を予備として装備。

吸血封印改08を右腕に装備。

左手に打撃増強の手袋を履く。

左の腰部に綱玉日本刀を携える。

全身に駆け回るようにラミエルを3つ装備し、

最後に右の腰部に酸化銀で作られたマガジン3つとオリジナル拳銃を装備。



いざ、出陣です!



装備がごちゃごちゃで自分で書いておきながら笑ってしまいましたw

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