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私が悪役令嬢?いいえ、ただのバカップルです。  作者: 音無 なの
回想~悪役令嬢、エリカ・ウルフェンの悪業~
23/23

5-IF.冥土属性(шr¿*.)

先にバッドエンドルートを載せるスタイル。

………どうやらバッドエンド癖が出てしまったのでこれはなしにしたいですね。

………私が何をした?

私は、私の、私…………私…………わたしななななnn…………



「やっと本性を現したな!?魔女め!!」


「皆!あの悪い魔女をやっつけるよ!!」


「死にさらせっ!!」


『ぐぅぅ………!』



イタイ。

イタイイタイイタイ!!



「エリィッ!正気に戻れエリィッ!!

……ふざけんなよ……ふざけんなよっっ!!

ボクはこんな事の為に!!エリィの婚約者になった訳じゃないっ!!」





ああ、なぜこうなったのかしら。

わたしは、ほとんどはたらかないあたまで、おもいかえす。



































「えっ?ティータさんが珍しく貴女から離れたのですの?」


「んっ。…ラス…に、用事だって…。」


「…。」


「きに、しないで…?エリカ様……


「…ええ、ティータさんだし、何か考えがあっての事でしょうし。」


「…んっ。ちょっと…シバいて、くるって………?」


「……乱暴ですわね、まぁそこは魔族だから、という事にしておきますわ。」


バァン!


「…なんですの?」


「酷いですエリカ様!」


「……またですの?」


「」















あ……もやが………

だ……………め……………………



たす……けて…………



















レイン……







れいん



れいん


れイん








































『消さなきゃ………ケサナキャ………!

うァァァァァッ!!』


「やめろエリィッ!!」


『【グランド・ブレイク】!!』


「くっ………!?」



「きゃぁぁぁっ!?」


「「アリスッ!!」」



あはははは!いたいことしてきたのをけせれたぁぁぁ!!

うごかない!?うごかない!!?

でももっと、たりない!!けさなきゃ!けさなきゃ!!



『ケサナキャ………【ロックブレイカー】!!【ダークネスヴォイド】!!ウァァァァァ!!!』


「ばかやろおおおおおおおおおおおお!!」



じゃましないでよしろいの……

けさなきゃ……しろいのけさなきゃ……!



「っ!フェイ様!!」


「エリーちゃんっ!!」



あおいのもじゃまー!

けさなきゃ……!!



「アルカ様!!」


「………はぁ……はぁ……クソっ……!

コイツは【冥土侵食】じゃないか……!」


「知ってるのフェイっ!?」


精霊神(サフィーア)様から聞いた事がある。」



あぁ、なにかしろいのがいってるよぉ?


ケサナキャ


けさなきゃ!

けさなきゃ!!




『うァァァァつ!?』


「っ!」

「フェイッ!」


「すまないアルカッ!

ー『魔王が命ずる!止まれっ!!』


『ぁぁあぁああぁあ!!【フィアーテンペスト】ぉぉぉ!!』


「なっ!?」

「させないよっ!!

フェイッ!防御は私に任せてエリーちゃんをっ!!」


「あ、あぁっ!『命ずるッ!繰り返し命ずるッ!!!止まれェェッ!!』」



うるさいなぁ!?

しろいのとあおいのうるさい!!



『【ロンギヌス】…きゃはっ♪貫け!【ロンギヌス・エクサ】!【ダークネスヴォイド】!【ネガティブハウリング】!』


「はぁっ!?

いくら冥土侵食されてるとは言え、即死魔法を6つ起動した上に上級闇属性魔法を連発とか冗談だろう!?」


『きえろきえろきえろーっ!!』


「まずいよフェイ………!

このままじゃエリーちゃんが魔力枯渇で死んじゃう………!」


「クソっ……!

なにか手段はー



「………エリィ。」


「…レイン君?」

「お、おい待ちたまえレインッ!」



『けさなきゃぁぁぁぁ!!!』


「エリィ…頼む……あのクソビッチに…聖属性魔法で無理矢理【冥土侵食】をさせられたんだろう?

分かってるさ、キミはそんな人じゃない。

……あのクソビッチの思惑通りになっていいはずがない!!」


『あはは、あははははは!!【ロンギヌス】!!』


「エリィ……!」


「ー【ダークネスガーディアン】。」


『けさっ………!?』


「………エリィ、様。」


「フィーさん!?」


「………バン……様……後は…………


グシャッ


「………嘘だろ………?」



……なんで……?

なんでなんでなんで!?

くろいのをみてると、おちつかない……!

くろいのはいま、やりでつらぬいてけしたのに………!!

なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで

















「そんな………やめろよ………エリィが………エリィが人を殺した………?

ボクはそれを、回避させたくて………なのに………

無駄だったんだ……あはは……そっか……もう……無駄だったんだ…………

なら……ボクは…………


「っ………!アルカ、精霊神様を呼んできて。」


「……フェイ、ダメだよ。フィーさんは即死魔法で、もう死んでる。

精霊神様でも死者の蘇生は出来ないよ。」


「………どうするんだよ………?

あのファフニールが、黙っていないぞ………?」




「この魔女め!!遂に人殺しをしたね!!」


「死にさらせやっ!!」


「この国から出ていけ!【サンダーブレイド】ッ!!」


『あぁあえあぅあがぁぁえ!!』



「……うん、アルカ。

エリカさんを、殺そう。

もうダメだよ、仮に正気に戻せても、親友を殺した自責の念でまた冥土侵食されるだけだ。』


「分かった……よ………ごめんね、エリーちゃん………。』


『魔王フェンネル……。』

『勇者アルカ……。』

『『推して参るッ!』』





























あぁ…………いしきがしずんでいく…………

そう、わたしは、まちがえたのね。

わかっていた、どこかではわかっていた………

わたしのしあわせは、まやかしだって。
















………ご…め…ん…な…さ…い…………

































終わり。

次回はちゃんと正規ルートで書きます。

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