ルパン三世ジャズバージョンに挑戦。
放課後、博多の小さなスタジオ。
チューバのベルに“ふわもちぷにすけ ステッカー”が貼られた春介、スティックバッグに“えりょじゃい魔王”缶バッジをつけた春海が、直立不動で待っている。
光子「よーし、今日は“真剣にふざけて、ガチで上手くなる”日やけん。覚悟はよか?」
春介「押忍!チューバ道、開眼します!」
春海「パーカス道、タモリカス…いや言い間違えました!」
優子「もう噛んどるやん。まずは姿勢。笑うのはええけど、背筋はラーメンの麺みたいに真っ直ぐやで」
第1ラウンド:基本の“息”と“振り”
光子がチューバを構え、春介の腹にふんわり手を当てる。
光子「“スーー・ハァ”やない、“スゥゥゥ・ホワァ”。お腹ふくらませてから、ろうそく消す感じで長〜く。いくよ、ロングトーン、B♭で20秒!」
メトロノーム(アプリ)が「ピッ、ピッ、がんばって」と突然しゃべり出す。
春海「ナビだけやなく、メトロノームまで喋る仕様なんですか?」
優子「最新アップデート。“叱って褒めて時々ツッコむ”モードや」
春介、腹式で息を送り――ベルからまろい音。
光子「はい、今の“ダ行タンギング”に。『ダ・ダ・ダ』。歯切れよく、でも角立てすぎんごと」
アキラ(トランペット片手)「唇は“ぷにっ”じゃなく“キュッ”。リップスラー、C–G–Cを“息の階段”で繋いで」
春海は優子の前でスティックアップ。
優子「スネアは“高さ”で音そろえる。全部5センチ。モーラーで“トン・タタ”の跳ね、力で叩かん。メトロノーム60から。ほい!」
メトロノーム「60。落ち着いて、そいぎんね」
春海「(コツ…コツ…)うお、ゆっくりむず…」
優子「スローは誤魔化し効かんのやで。ゆっくりを制する者が、速さを制す!」
第2ラウンド:課題曲“うっとり地獄”
美香がトロンボーンをすべらせて入室。
美香「バラード『恋人の歌が聞こえる』、テンポ52。息の“フレーズ丸ごと先払い”。切るな、流せ。春介、2小節前から“ダァーン”じゃなく“フワァン”で支える」
春介「フワァン…(鳴らす)お、おお…客席が夕焼け…」
美香「見えたなら勝ち。音色は景色やけん」
春海はヴィブラフォンへ。
優子「ペダル踏みっぱなし厳禁。“歌って・止めて・残す”。4拍目でミュート、次の歌い出しで“スッ”。スティックは斜め45度、当てるより“置く”。」
春海「(やってみる)…余韻がきれいだ…!」
美香「そう、それ。音と音の“間”が音楽」
アキラが小さくホイッスル。
アキラ「ブラス全体で“八分裏の息”。表だけじゃノレん。春介、裏で体を“内側に一歩”。春海、ハイハットでチッチッチッ、空気の床作って」
春海「了解!チッチッチッ(気持ちいい)」
春介「裏、気持ちよか〜!」
第3ラウンド:笑いの刺客“アンタ クライネ”
休憩のはずが、春介がつぶやく。
春介「アンタ クライネ ナハトム Zガンダム…」
メトロノーム「著作的に危ないので伏せ字推奨です♡」
優子「やかまし!…でも発音は合っとるわ」
光子「じゃその“言いにくさ”をタンギング練にする。『アンダ・クラィネ・ナハトム・ズガンダム』を“ダ行”で16分均等!」
全員「なんの練習!?」
(しかしやってみたら、舌がしっかり動くようになって全員納得)
第4ラウンド:薔薇の謝肉祭(豚バラ禁止令)
合奏へ。課題は“薔薇の謝肉祭”。
春介「豚バラのしゃ――」
全員「言うな!!」
美香「トリル前は吸い込み準備。“一拍前ハーフブレス”。春介、低音の“土台”で上を生かす。出しゃばらんけど消えない黄金比、ミックスでいう“200Hzの誇り”」
アキラ「金管はアクセント“タッ”じゃなく“ダッ”。硬いと“カッコン湯”になる」
優子「打楽器隊、シンバルは“開・閉・抱きしめ”の3動作。余韻をデザインせい。ティンパニはピッチチューナー見るな、耳で歌う!」
春海、ティンパニのペダルを上げ下げしながら歌う。
春海「ラ〜、ド〜…(当たった!)」
優子「そうそれ。“音程は勇気”や」
小テスト:一発録音
光子「本番は収録一発勝負。笑いも音も“今ここ”。カメラ回すよー」
メトロノーム「録音開始。最高の一発を」
――演奏。
春介のチューバは、前より太く・深く・遠くまで飛ぶ。
春海のスネアは粒がそろい、ヴィブラフォンは“呼吸する光”。
トロンボーンの美香が寄り添い、アキラのトランペットが天井を抜け、光子の低音が床を温め、優子の指揮(と合いの手ツッコミ)が全体を束ねる。
最後のカデンツァ、決まった。
一拍の静寂――
メトロノーム「はい優勝。」
全員「誰が審査員やねん!」
反省会(という名の褒め殺し)
光子「春介、息が前より“柱”になった。音程の吸い込み前、顎が固まるクセあるけん、明日は“顎ストレッチ”。でも今日の“裏ノリ”は一本取ったばい」
優子「春海、スティック高5センチ守れとる。ラッシュ癖が2小節に1回出るけん、メトロノーム68で“待つ勇気”の練習追加な」
美香「二人とも“歌心”が芽ぇ出た。次は“泣き笑いダイナミクス”やね。mfの中で笑って、pで泣け」
アキラ「最後の決め、全員で“吸って弾く”が同時にできた。これはプロでもむずい。うん、ニヤけた」
春介「みつこ師匠、今日の総括お願いします!」
光子「総括。――『真剣にふざけたら、音がよくなった』。以上!」
春海「名言っ!」
優子「明日のメニュー、置いとくで」
明日の“真ふざ練”メニュー
1.ロングトーン“ホワァ”20秒×5(チューバ)
2.リップスラーC–G–C(ブレス縛り)×10(金管)
3.スネア5cm統一・モーラー8分(クリック=60→72)
4.ヴィブ“置いてミュート”×2曲、ティンパニ耳チューニング
5.合奏:薔薇の謝肉祭(アクセント=“ダ”ルール)、バラード(52でノンブレス詐欺禁止)
6.アンコール:“アンタ クライネ”タンギング地獄(※笑いすぎ注意)
メトロノーム「明日もよろしくね。遅刻は“ピピピ—!(怒)”やけん」
春介・春海「はーい!」
帰り道。
春介「チューバ、今日ちょっと“歌った”気がする」
春海「スティックが空気に乗った感じ。…ねぇ兄ちゃん」
春介「ん?」
春海「うちら、たぶん…めちゃくちゃ上手くなるで」
春介「知っとる(ドヤ)」
二人の背中を、博多の夕焼けが押していた。
博多南中吹奏楽部 ― 全体練習の日
午後の音楽室。
戸畑先生がタクトを構えた瞬間、空気がピンと張りつめた。
春介と春海(打楽器)の音が鳴った瞬間、
空気が一変。
――音が、明らかに違う。
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戸畑先生「……え、ちょっと待って。これ、ほんとにあの“豚バラの謝肉祭ボケ兄妹”か?」
副顧問・内田先生「どっかで秘密特訓でも受けた? 音の立ち上がりがプロやん!」
トランペットの 黒崎心菜(小倉家の姪っ子) が口をポカンと開け、
クラリネットの 美羽(優馬の姪) が目をまんまるにして言った。
美羽「春介くんのチューバ、まるで“地鳴り+癒し”みたい!」
心菜「お姉ちゃん(美鈴さん)の弟子なんやない!?」
ホルンの 山根 凪沙 がにっこり笑って、
「まさかこの低音で癒されるとは…チューバ界のマッサージチェアやね」
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そして、打楽器パート。
春海がスティックを軽やかに振り上げると――
音の粒がまるでシャンパンの泡みたいに整って弾けた。
スネア担当・有村 菜摘(2年)「春海ちゃん、テンポのブレが…消えた!?」
ティンパニ担当・赤松 琴音(3年)「バチが空気を泳いどる。モーラー完全にマスターしとる!」
春海「みつこ師匠に“真剣にふざけるとリズムが整う”って言われたけん!」
菜摘「その名言すごい! 座右の銘にする!」
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合奏「薔薇の謝肉祭」
チューバが鳴ると、
金管の土台がまるで“温泉の底”みたいに温かい。
トランペットの 田代 颯(2年) が吹きながら振り返り、
「おい春介、なんか今日、チューバからオーラ出てるぞ!」
春介「それ、ブレスの見える化です」
全員「なんのアプリやねん!」
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曲が終わった瞬間、先生が叫ぶ。
戸畑先生「今の低音、博多南中史上最強や! 音が“地球の中心”まで響いとる!」
内田先生「打楽器のキレもヤバい。春海、テンポの“ゆらぎ”が完全に音楽的!」
木管パートの 西村 澪 が拍手。
「リズム隊が安定したら、うちら吹きやすくて仕方ない!」
フルートの 西口 蓮 も笑顔で頷く。
「音が笑ってる感じするな。これぞ“博多のサウンド”や」
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最後に先生が笑いながら総括。
戸畑先生「春介・春海、お前ら…ギャグも音も、どっちも一流やな。笑いながら上手くなるとか、最強の教育メソッドやぞ!」
春介「ありがとうございます!“爆笑式ブレス法”のおかげです!」
春海「“ツッコミ・アタック法”も取り入れてます!」
内田先生「……どんな音楽理論やねん!!」
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練習後、部員たちは口々に言った。
「春介と春海、あの二人が入ってから、うちらまで上手くなった気がする!」
「音楽もギャグも“仲間を明るくする力”やね!」
そして掲示板に貼られた次回練習メニューのタイトル。
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**《特訓名:真剣にふざける音楽術・第2章》**
指導:青柳光子・柳川優子
特別顧問:赤嶺美香・赤嶺アキラ
テーマ:「笑って鳴らせ、魂のmf」
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先生たちは思った。
――この部、もはや「吹奏楽部」やなくて、
「音笑楽部」やな。
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博多南中学校吹奏楽部(2048年度)
顧問・指導陣
•顧問:佐伯 美帆―指揮・音楽理論担当。元・福岡高校吹奏楽部出身。
•副顧問:内田 悠真―パーカッション指導。卒業生の兄的存在。
•特別アドバイザー:青柳 光子/柳川 優子/赤嶺 美香/赤嶺 アキラ(トランペット)
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3年生(17名)
名前
担当楽器
出身小学校
性格・特徴
山根 凪沙
フルート
博多南小
透明感ある音色と毒舌ツッコミのギャップが人気
田代 颯
トランペット
東住吉小
自称「音速サウンド」だが高音外しまくる爆笑要員
赤松 琴音
ティンパニ
春日東小
音感抜群。練習中でもボケを拾う冷静な猛者
西口 蓮
クラリネット
住吉北小
クール担当だが内心ノリノリ。春海のファンらしい?
西村 澪
クラリネット
博多南小
吹奏楽愛が深く、合奏中でも涙ぐむ感動屋
松本 悠
トロンボーン
博多南小
音圧が異常。笑い声も爆音級
江頭 咲良
ホルン
那珂川第一小
天然癒し系。合奏中に寝そうになる伝説あり
水城 凜
オーボエ
春日東小
精密音感の鬼。なのにMCでは超絶ボケ担当
岸本 涼真
バリトンサックス
住吉北小
音もギャグも重低音
大野 龍
チューバ
博多南小
春介に影響され「ブレス筋トレ」開始中
吉村 咲希
フルート
博多南小
音が繊細。春海の演奏に感化され練習量増加
森下 大輝
打楽器
東住吉小
ノリ命。春海とのリズム対決で整骨院送り経験あり
平川 美結
ユーフォニアム
那珂川第一小
音は柔らか、笑いのツッコミは鋭利
岩崎 陽介
トランペット
博多南小
アキラに憧れ“無駄にハイトーン挑戦マン”
岩田 千尋
バスクラリネット
博多南小
無表情ギャグ職人。「ツッコミが遅れて面白い」と評判
吉岡 海斗
トロンボーン
東住吉小
美香に弟子入り希望。滑舌もスライドも鋭い
戸田 花恋
ホルン
春日東小
小春のギター愛聴者。音楽センス抜群でアレンジ好き
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2年生(18名)
名前
担当楽器
出身小学校
性格・特徴
有村 菜摘
スネア
住吉北小
春海の“弟子”として打楽器命。ノリも関西並み
黒崎 心菜
トランペット
博多南小
美鈴の姪。将来の“博多弁シンガー”を目指す
小倉 美羽
クラリネット
博多南小
優馬の姪。美香の演奏を完コピできる逸材
上田 千夏
フルート
那珂川第一小
“音で笑わせる”天才。光子のギャグ愛弟子
森本 沙耶
ホルン
博多南小
天然+キレのあるMC。優子の爆笑スピリット継承者
高山 悠里
オーボエ
春日東小
真面目だが笑いの沸点低く、毎回ツボる
古賀 茜
フルート
博多南小
吹奏音が甘美。春海のリズムに毎回笑って外す
長谷川 翔真
トロンボーン
住吉北小
音が太い。笑いも太い。突発ボケ率90%
森岡 佑真
トランペット
那珂川第一小
音の勢いが暴走機関車。優子の指揮で毎回転倒
多治見 伸介
クラリネット
博多南小
鉄道好きのマイペースボケ担当。
西村 澪
クラリネット
博多南小
吹奏楽愛人間。春介の音に感涙する常習犯
西口 蓮
クラリネット
博多南小
澪とのコンビで“クラペア漫才”が伝説化
森永 美玲
パーカッション
春日東小
スティック回しが異次元。春海と競演多し
河村 颯汰
サックス
博多南小
アドリブ命。光子の即興に刺激を受けている
大畑 陽生
トランペット
博多南小
奏太とさおりの息子。音が真面目すぎて笑い禁止令中
柳川 紬
フルート
博多南小
小春と翔太の娘。ステージで天然コメント連発
上田 理央
ホルン
春日東小
凪沙を姉のように慕う。音色が清楚系アイドル級
西口 陽向
トランペット
博多南小
蓮の弟。笑顔だけで顧問が吹き出すムードメーカー
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1年生(15名)
名前
担当楽器
出身小学校
備考
赤嶺 春介
チューバ
博多南小
ギャグ担当/光子直伝「真剣にふざける低音」使い手
赤嶺 春海
パーカッション
博多南小
ツッコミ担当/優子のスティック継承者
木村 碧
クラリネット
那珂川第一小
おっとりマイペース。春介のボケに弱い
井上 千花
フルート
東住吉小
小柄だが爆音。凪沙の後継者候補
宮下 陽菜
ホルン
博多南小
紬と仲良し。天然ボケ連発で人気急上昇
黒木 勇翔
トランペット
住吉北小
将来はアキラ2号。高音と自信が爆発系
原田 真緒
ユーフォニアム
春日東小
優しい低音。春介のボケにも冷静ツッコミ
篠原 彩羽
フルート
博多南小
陽翔&結音とよく遊ぶ。将来の“ピーチギャラクシー∞”候補
岩永 悠翔
サックス
博多南小
ゆのんのいとこ。音より笑いの方が目立つ
宮原 灯乃
パーカッション
博多南小
春海のライバル。笑いとテンポどちらも負けん気
黒崎 心菜
トランペット
博多南小
将来の“爆笑シンガー”。金管女子の星
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「お母さんの思い出の曲」―ルパン三世ジャズver.
午後の音楽室。
赤嶺春介と春海が楽器を片付けようとしていたそのとき、
ドアが静かに開いた。
入ってきたのは、彼らの母――赤嶺美香。
手には、少し古びたジャズ譜の束。
「ねぇ、春介、春海。今日はちょっとだけ、
お母さんの“思い出の曲”をやってみない?」
二人が振り返ると、譜面の表紙にはこう書かれていた。
『ルパン三世のテーマ(Jazz Version)』
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美香の記憶が宿る譜面
春海「これ……お母さんが学生の時にやってたやつ?」
美香「そう。福岡高校の定期演奏会で吹いたんよ。
その時、ステージ裏で光子さんと優子さんが
“テンポが転がっとる〜!”って笑いながら練習しててね。
あの頃の音は、ただうまいだけじゃなくて“生きてた”。」
春介「じゃあ、俺らもその“生きた音”に挑戦してみるか!」
春海「リズム隊は任せて。ツッコミも、音もズレんごと叩くけん!」
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リハーサル開始
顧問の佐伯先生が静かにカウントを取る。
「ワン、ツー、スリー、フォー!」
──ジャン・ジャジャジャーンッ!
一拍目からグルーヴ全開。
春介のチューバが低く唸り、春海のスネアがスウィングを刻む。
クラリネットの美羽、フルートの凪沙、ホルンの咲良、
そしてトランペットの心菜が交互にリフを回す。
部室の空気が一気にジャズハウスのように変わる。
美香はトロンボーンを構え、笑顔で一言。
「ブレスの隙間に“笑い”を入れるのよ。」
春介「“笑い”を入れるって、どうやると!?」
美香「心で“うふふ”って思いながら吹くの。ほら、音が軽くなるやろ?」
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ソロ回し
美香が滑らかにスライドを走らせ、
サビのアドリブを吹き切る。
春海がスネアを跳ねさせ、春介の低音がそれを包み込む。
顧問の佐伯先生が思わず口笛を吹いた。
「……これ、もう“中学生バンド”の域超えてるやろ!」
澪「うわぁ……音が“しゃべってる”!」
心菜「リズムが笑ってるっちゃ〜!」
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最後のキメ
「タタタ・タタタ・タタタ・バーン!」
音が止むと同時に、教室に歓声と笑いが混じった拍手が響く。
美香はマウスピースを外しながら、少し涙ぐむ。
「……これやね。音で笑って、音で繋がるって。
光子たちと吹いた時の感覚が、今、ここに戻ってきた気がする。」
春介「お母さんの笑顔、いっちゃんキラキラしとった。」
春海「音に、愛がこもっとったね。」
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顧問の言葉
佐伯先生は静かに言った。
「今日の“ルパン”、ちゃんと家族の音になってた。
技術よりも、心で吹く音。それが本物の音楽やね。」
春介と春海は顔を見合わせて笑う。
春介「俺らも、“赤嶺サウンド”の継承者やな!」
春海「“母ちゃん直伝・真剣にふざけるジャズ”ってことで!」
美香「……それ、タイトルにして配信する?」
全員「それ絶対バズるやつーっ!!」
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このあと、博多南中吹奏楽部は文化祭でこの
**『ルパン三世のテーマ/真剣にふざけるジャズVer.』**を披露。
観客総立ち、拍手と笑いの嵐――まさに“赤嶺家の伝説”となっていく。
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