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【連載停止中】ソウルブレイド・オンライン〜気づいたらゲーム最強でした〜  作者: koba
第5章 魔法剣士×魔法使い

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第50話 ナインシア特攻

第50話です!これからもよろしくお願いします!

転移門の解放が終わったそうなので、ナインシアに向かって雷鳥を倒す。

今のレベルなら倒せるだろう。


「次は雷鳥っていうボスを倒しに行くんだけど、そこまでにモンスターがおかしいくらい居るから空魔法で行こうと思う。」


「お前が多すぎると思うモンスター量ってどんだけ。」


「飛んでるときに下を見れば見えると思う」


「そうなのか。」


「そろそろ街の外に出るはず。今のうちに飛ぶ準備をしておいたほうがいいよ。」


「入口の目の前まで迫ってるの?かなりやばくない?この街」


「結界があるから大丈夫だろ。よし。飛ぶぞ!」


「お〜」


「高度は高めがおすすめだ。低いと下のモンスターの一斉射撃を受ける。」


「分かった。それを警戒したほうが良いほど大量にいるのか。落ちないように気をつけよう。」


「しばらく飛ぶからMPの量に気をつけてくれ」


「この程度でMP切れになるような魔力じゃないわ。一応気をつけるけど。」


「そうか。じゃあ、少し飛ばすぞ。」


「ちょ、ちょっと待って!そんなにMP使ったら私でもすぐに落ちるわよ。」


「そうなのか?少し速度を上げただけでそんなに消費量が変わるのか。」


「そうなのよ。攻撃系は少なくてもいいんだけど、移動系は燃費が悪いの。だからそこまで速度を出さないのよ。」


「そうだったのか。今まで気にしたこともなかった。」


「それでも、私達は恵まれてる方だと思うわ。大賢者の効果で少ない魔力で強い性能を手に入れてるんだもの。魔法職からしたら絶対になりたい職業だと思うわ。」


「そうだな。俺がこんなに魔法を使えるのは大賢者のおかげかも知れない。大賢者のお陰でMPも増えてるし。」


「大賢者でMP増えるの?私にはそんなスキルないけど。」


「ないのか?俺にはMPが150%になるスキルがあるんだが。」


「もしかして、特殊ななり方した?」


「普通にレベルキャップが来て、転職するときに出てきた」


「私はクエストをこなして賢者になって、更にクエストをして大賢者になった。お前のなり方は特殊だ。」


「お前が普通じゃないだけじゃないのか?俺は特に変なことはしてないぞ。」


「自覚がないから他の人があなたと同じようなことにならないのよ。まだ炎の妖狐すら見つかってないというのにどんどん先のコンテンツを発見しちゃうんだし。」


「俺は普通に冒険してるだけだ。その間に勝手に見つけてしまうだけだ。そろそろ着くんじゃないか?」


「もうこんなに飛んでたの?楽しい時間は短いわね。」


「楽しかったか?下にはおびただしい量のモンスターが居るんだぞ?落ちたら死ぬんだぞ?」


「そう考えたらそうかも知れないけど、私はずっとソロで冒険してたって言ったでしょ?ただの会話でも楽しいのよ。」


「そう聞くとただの人と関わりたくなかったやつに聞こえるんだが。」


「うるさいわね!私はいい前衛が見つからなかったからソロで冒険してたの。決して好んでソロをしていたわけじゃないんだから。」


「そうなのか?でも、そういうことでいいか。」


「理解したならいいのよ。それで、ここのボスはどんな奴なの?」


「物理攻撃と魔法を避けるやつ」


「そんなの簡単よ。結界で閉じ込めて...」


「そして、体を電気にして逃げたり周囲に大規模の雷魔法を放ったりする」


「結界だと破れる。か〜。あんたはどうやって倒したの?」


「めっっっっっちゃ速い空刃を使った」


「もしかして大量に魔力を込めた空刃?魔力を込めるほど速くなるって聞くし。」


「たぶんそうだ。そのくらい速くないと当たっても電気になられて攻撃が効かない。多分おかしいぐらい速ければ何でもいい。」


「他にそんな速いものなんて空刃とお前以外に居るわけないよ。大人しく空刃を使うわ。」


「俺ってそんな速いか?せいぜい空刃の2分の1ぐらいだと思うが。」


「その空刃も大量の魔力を込められているからおかしい速度でしょ。その2分の1でもだいぶやばいのよ。実際その速さに対応できた奴がいないわけだから。」


「そんな速さだったのか。俺が走ろうか?」


「私は自分の力を試したいから相手が止まったらボコボコにして」


「そうか。じゃあ、よろしく!」


「ああ!絶対に攻撃を当ててやる。」


「じゃあボス部屋に入るぞ!」


「お〜」


「急にやる気下がってない?」


ボス部屋に入ると、少し前に見た黄色い巨大な鳥がいた。結構フサフサしていそうなんだが、触ったら電気になって触れないどころかダメージを受けそうだ。テイムとかができるならしてみたい。


「あいつですね?空刃!」


「結構すぐに行動するタイプなのか。思い切りがいい。」


空刃は、雷鳥に向かって飛んでいく。時魔法と思考加速があれば結構簡単に見れる。

雷鳥はまだ気づいていない。今の状態なら当たる。


しかし、あと少しのところで気づかれた。雷化する準備をしている。

これは当たらない。と思ったが、何故か加速した。

どうやったのだろうか。ネタを後で見てみたい


加速したため、雷鳥が雷化する前に空刃を当てられた。

ダメージによって転び、無防備な状態になる。この状態なら攻撃が通る。

剣を二本構え、突き刺す。何回か刺すとポリゴンになって消えた。


「やったぞ!」


「当たりましたけど、お前が一瞬で消えてたからそっちの方に気を取られてた。絶対お前のほうが速い。これは断言できる。」


「確かに歩いても追いつけそうなぐらいゆっくり動いてるように見えた。絶対折れのほうが速かった。」


「そりゃそうです。時魔法を使って、思考加速を使って、アクセルを使ったらそうなります。私でもそうなると思います。」


「ドロップアイテムは全部お前にやるよ。俺の持ち物は常にごちゃごちゃしている。」


「見せたくても見せないでよ?じゃあありがたくもらっとくわ。」


「あと、あいつの雷化を属性鑑定してみたらスキル手に入った。「雷回避」ってやつ。雷になれる。結構使えそう。」


「結構便利そうだから後で手に入れてみようかな。」


「じゃあ、今日はここらへんにしとく。本当はテントスまで行きたかったが、お前がマッハで移動できなかったから予想より時間がかかった。お前も疲れてるだろうし、また予定が合った日に進もうぜ!それじゃ!」


「ばいば〜い」


今日は結構進めたし、このぐらいでログインしておくか。

「続きを見たい」「早く作れ」「こんなスキル・魔法がほしい」「裏設定知りたい」

と思っていただけたら、ぜひブックマーク&評価お願いします。


↓短編新作「自分以外戦闘職がいない件」

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PVがあまり伸びていないので見ていただけると嬉しいです。VRMMOの話です

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すみません。最近アイディアもやる気も出てこないんです。なのでしばらく投稿しないかもしれません。更新されないのが嫌な人はブックマークとかを外しちゃってください。
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