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【連載停止中】ソウルブレイド・オンライン〜気づいたらゲーム最強でした〜  作者: koba
第2章 クラン活動

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第25話 ゴーレム討伐

 今回のパーティーはファイブルに来たときと同じパーティーだ。

前回よりも魔法の威力が上がったからフレンドリーファイアに気をつけないと。結界魔法使えるかな?

「よし。全員準備は済んだな?突入だ!」

ボス部屋に入る。


「エリアボス:重力巨人(グラビティゴーレム)に遭遇しました。推奨レベル:40」

40だから簡単なように見えるが、多分遺跡をクリアしたレベル40だろう。

とりあえず全員に結界魔法を使う。武器にも使えるのだろうか?魔法だし

「結界魔法貼りました。多分少しのダメージは全部吸収してくれるはずです!」

「ありがとう!これで少しくらいは無茶ができる!」

無茶はしてほしくないんですけど...


「もうすぐ重力魔法が来るぞ!全員備えろ!」

「重力魔法を使うので大丈夫だと思います。」

「そういえばそうだった。この間に攻撃だ!」

重力魔法を起動する。設定は1G維持モード。古代魔法には常時発動型のものもあるようだ。

「足を一斉に叩くぞ!」

武器にも結界を付けれそうなので自分の剣を結界で保護し、インパクトの瞬間だけ重力を高くして全力でゴーレムの足を叩く。


あれ?豪炎の短剣がゴーレムの足にギコギコしてないのにスーッと入っていく。もしかしてゴーレムって熱に弱い?いや、この剣が高温すぎるだけだな。多分そうだ。

「お前の剣やばすぎるだろ!ゴーレムの足を豆腐のように切ってるぞ?」

「自分でも分かりません。この剣には結界魔法と重力魔法しか付けていないはずなので。」

「多分結界魔法だぞ?その結界魔法が熱を閉じ込めて、攻撃したときにその熱を一気に開放したからそうなってるんだよ!」

武器を保護するつもりで付けた結果今法のせいでこんなことになるなんて...

でも確かに結界を外した途端切れなくなった。ホカゲさんは理系だな〜 文系の俺にはわからないや。


「もうゴーレムをみじん切りにしていいですか?」

「まあ、いいか。ゴーレムがかわいそうになるがゲームだから仕方がない。」

俺はゴーレムを豪炎の短剣で木っ端微塵にした。

「エリアボス:重力巨人(グラビティゴーレム)を倒しました。特殊条件で倒したためユニークアイテム「ゴーレムインゴット」を手に入れました。」


「このアイテム絶対レインのせいだろ。熱で木っ端微塵にしてたし。」

たしかにこのアイテムが出たのは俺のせいだが、アイテムが出たからいいか。

魔法鑑定をすると「土魔法(ゴーレム操作魔法)が纏わっている。」と出た。ゴーレムを作れるのだろうか。


とりあえずゴーレムのドロップをすべて回収し、シクセンドリアの街に入る。

「続きを見たい」「早く作れ」「こんなスキル・魔法がほしい」「裏設定知りたい」「誰も評価してないww」

と思っていただけたら、ぜひブックマーク&評価お願いします

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すみません。最近アイディアもやる気も出てこないんです。なのでしばらく投稿しないかもしれません。更新されないのが嫌な人はブックマークとかを外しちゃってください。
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