表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【連載停止中】ソウルブレイド・オンライン〜気づいたらゲーム最強でした〜  作者: koba
第1章 伝説の始まり

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

14/59

第13話 クラン

やっと1章が終わります。

 やっぱり前線に行こうと思ったらクランに所属したほうがいいのだろうか。

そもそも、クランとは冒険者が集まって集団を作り、協力して何かをするものだ。

なので、前線にいるクランもあれば街で物を作っているクランもある。採集だけをしているクランもある。入ってみたいのは前線にいるクランだ。もちろんさっきのアナウンスのように最前線にいるクランじゃなくてもいい。だが、ある程度強い敵と戦いたい。

とりあえずクランに入る方法やクランの仕組みを調べよう。

そのために少しログアウトしよう。


調べたところ、クランには4つの役職があり、

  クランマスター    1人 クランのすべての権限を持つ。

サブクランマスター    2人 ビジターをメンバーにできる

     メンバー  無制限 プレイヤーを勧誘し、ビジターにできる

     ビジター  無制限 クランの基本的機能を利用できる。正式なメンバーではない。

となっている。クランは1人につき1つしか入れない。

勧誘されていない場合はクランの拠点に行ってクランマスターかサブクランマスターに許可をもらうと入れる。


このあたりには、クランの拠点が複数あり、強いクランほど入りにくい。

このあたりにも前線クランが何個かあるようだ。


「そこの人。うちのクランに入ってみないか?もちろん嫌だったらいいが。」

!!びっくりした。

「どこのクランですか?」

悪魔の集い(サタナエル)だ。最近アナウンスで流れただろ?」

まさかこのタイミングで勧誘されるとは。

「丁度どこかのクランに入ろうとしてたんですよ。でもなんで勧誘してくれるんですか?」

「そりゃあこの前のアナウンスで聞いた名前だからだが。」

たしかにアナウンスされてた...

「でも、もっと強い人もいると思いますけど。」

「初攻略のボスは情報も大事だからだ。あと知らないスキルや魔法も手に入れてるかもしれないし」

「そこまで言うなら入ってみます。でもまだ始めたばかりの初心者ですよ?」

「知らないことがあったら教えてやるよ。」

「そういえば名前は?」

「ネームタグで出てるだろ。ホカゲだ。悪魔の集い(サタナエル)でサブクランリーダーをしてる。」

この人サブクランリーダーだった。

「じゃあ、クランの拠点に来てくれ。」

「システム:ホカゲからクラン「悪魔の集い」の勧誘が来ています。許可しますか?」

もちろん許可


地図を開くとクランハウスの場所が出ていた。

その場所に行くと大きい家があった。場所はギルドに近く、攻略最前線な感じがする。

「やっと来たか。ここが俺達のクランハウスだ。」

さっきのホカゲが出迎えてくれた。

「結構大きいですね」

「ここは最前線クランの拠点だぞ?大きくないわけがないだろ。」

「そろそろ入るぞ。」

ホカゲさんが言った。

「失礼します。ホカゲさんに勧誘されました。レインです。」

レインの伝説はここからはじまる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
すみません。最近アイディアもやる気も出てこないんです。なのでしばらく投稿しないかもしれません。更新されないのが嫌な人はブックマークとかを外しちゃってください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ