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暖かい冬寒い冬

山を赤色に染め上げる紅葉の時期はとっくの昔に過ぎ去りハロウィンもクリスマスも大晦日もいつの間にかサラリと流れ去る

そして新年になり正月もまた少し前の事になりバレンタインも終わりを迎えた


時間が加速したのではないか?

そう思える程に物事が過ぎ去るのが早過ぎる

特に何もしてはいないのに

子供の頃にはまだゆっくりとした流れだった気がする

冬とはいっても暖かい日が続いた

そして寒くなり雪が降る

雪は積もり外では子供達が雪ダルマを作ったり雪玉を作って投げっこして遊んでいる

その元気な姿を横目に見ながら雪を踏みながらいつもの歩き慣れた道路を歩いていく

子供の頃には雪が降れば何かドキドキしたが今ではそれはない

ただ冷たいだけのモノとしか認識できないのは悲しい事だ

吐く息は白い

これで冬らしくなるだろうと思っていたら暫くして、また暖かい日が再び来た

暖冬というものだろうか

少し厚着をして外を歩いているだけでも暑く感じられる

真冬なのにまるで春のような

不思議なモノだという気が

それにしても18年も生きていれば色々と変わったモノに遭遇するものだ






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