↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
4/9

俺と女の子

チュンチュン

鳥の声で目覚める

今日は17歳で酒飲んでないので目覚めが良い


20歳から酒が飲める

一日スライムを倒し続けた後に飲む酒はさらに旨い

30歳まで毎晩一人晩酌をするほど

ただツイツイ飲み過ぎてしまい朝は辛かったのだ


バーン、と部屋の扉が開く

「朝飯持ってきたよ。」宿屋のおばちゃんが朝飯を運んでくる

15~30歳まで15年間朝食を運んできてくれた宿屋のおばちゃん

15年後も今も全然変わってないな

おばちゃんの横で飲み物を持ってきてくれる

このおばちゃんの娘、リリーナ15歳

凄く可愛い

俺が19歳の時だから後2年後かな

隣町の貴族と結婚して嫁いで行った


俺は部屋で朝食を食べ装備を整え

始まりの街の近くのスライム狩場へ向かう

スライムの狩場は初級冒険者が集まる

と、言うことは当然若い人が集まる

俺が15の時から狩ってて現在17歳に戻ってるから

2年スライムを狩っていることになっている

そこには貴族の娘フィーナ14歳がスライムと戦っている

貴族を受け継ぐため立派な騎士を目指しているそうだ

貴族というだけあって装備が他の初級冒険者より装備の質が高い

フィーナは3年後王家の王子に見初められ貴族の実家を捨て王家に嫁いだ


俺の隣にいるのは俺と同時期にスライムを狩り始めたランナ18歳

おぃエクスそろそろLvも結構上がったし次の狩場へ行こうぜ

俺より一つ年上で超明るい女の子

でも俺はレアスキル「連続狩猟ボーナス」があるので

「あっ結構です。スライム狩ってた方が効率いいんで」

と明るく返事をしていく




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。