第30話 ・武閃の故郷3
個人で動くことが多い鬼族・武閃は里でも10本の指に入ってらいしがどうなるやらあ。
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・武閃は自宅から里の長であるクソ爺様の処に行く途中にカイルの打った刀を鍛冶師のカイルの師匠に見せに行くことにした、直ぐに向い鍛冶師の元にそして鍛冶師に。
「陸滋さんお久しぶりです」
そして鍛冶師に声を掛ければ!
「なんだ! 煩るせ~ぞ馬鹿野郎がぶっ殺すぞ!」
マジかよ! 刀打っている方が煩いと思うが?
理不尽だなこれって、カイルは良く切れなかったな?
「煩るさいではない、人が折角ここに来たのに用事があって来たんだ」
「おいおい!! その覇気を止めろよ、苦しいぞ」
俺はムカついたので覇気を出し威圧した、流石にSSSランクの覇気は死人も出るからなだが!
「何だとふざけんなよ、喧嘩売ってきたのはお前だろ~が!! 売られた喧嘩は買ってやる」
俺は覇気を強めて威嚇した、その時に強い覇気に里を巡回してた侍達が入ってきた。
「おいおい! 何があったんだよ、こんな強い覇気だしてチョット抑えろよって武閃かよ! 久しぶりだな今日帰って来たのか?」
俺は後ろを見ると3人の里の警備部隊の幼い時から刀の武術等を教えてくれた先輩達だった。
「先輩方お久しぶりです、この野郎がぶっ殺すぞと言われて切れました」
「なるほどな、分かったが覇気を出すのは止めとけよ、それでその太刀は?」
「ふむ、この里の物とは造りが違うな?」
「見せてもらっても良いかな?」
流石にカイルが創った作品だ、一目で分る、大業物だと俺は思う。
警備部隊の一人に渡した。
「これは大業物じゃないのか?」
「凄いな中々見れない造りだぞ」
「材質もミスリルじゃないか、拵の鞘・漆塗りや金具で装飾もかなり凝っているな」
3人とも頷き驚いていた、ミスリルを使った技術はかなり難しいと聞いているので3人は驚いている、
「何だ此奴は・・・・・」
鍛冶師は驚き太刀を見つめている、その見つめる目は鍛冶師の目だ真剣に見ていた。
「おい! これは誰が打ったんだ?」
「お前の弟子のカイルだ、最近で一番の出来だから師匠に見て貰ってきてくれと言われたんだ。カイルは別な用事で来れないからなそれで感想は?」
4人はあれこれ言っているが、既に30分が過ぎたがクソ爺様のとこに行かないとなでも話が終わらないのでどうすれば良いのだ?
「あの~そろそろだけど、俺はクソ爺様の処に一応顔出しに行かないと?」
4人はハッとして里長に挨拶しに行くと言うのに孫の顔も見たいし、ここで里長に邪魔してると全員が顔を青くしてる・・・・
クソ爺様は孫に甘いのでそれを邪魔すれば後で鍛錬と言う名のシゴキが・・・
「すまない、悪い」
「因みにカイルの打ったその太刀はどうだ、それは師匠の答えは弟子が創った最近で最高の物たと言っていたんだがな!」
「間違いなく大業物だ、俺も200年も鍛冶師をしてるが流石にこの太刀は数本しか造ってないぞ。弟子がな・・・・」
あれ何だ泣いている、太刀を握って此奴気持ち悪いぞ何故ないてんだ。
「まさか弟子が此処までの名刀を他の鍛冶師達にも見せても良いか?」
何だ!此奴は急に態度がキモいし二重人格か?
「返してもらえれば良いぞ、明日には取りに行くからなそれじゃクソ爺様のとこに行くよ」
「あぁ~ 気を付けてな」
そのまま俺は山の一番上にある、屋敷は東方大陸彼ら鬼族は流れてきたんだ。東方大陸の一部にある家である(日本風)坂を登って30分ほどで付いた、里の皆が久しぶりで声を掛けてくれる。
久しぶりだから皆が嬉しそうだ、そいて店の団子やら焼き鳥やら酒やら歩くたびに貰って流石に腹が満腹になっていた。
氣を増やすのに胃の消化を促進してそのエネルギーを氣に変換し増やす!回復することは高位の者しかできない、Aランクの実力で有れば普通に使えるのだが! 魔力にも変換できるが食料が莫大になる。
屋敷に入り女性が俺を見て直ぐにクソ爺様のとこに案内してくれた。
「クソ爺様、今帰った」
「久しぶりに会ったのにクソ爺様とは泣けるぞ孫よ」
別に気にしてないと言うのは分かっているので
「はいはい、爺様に土産だカイルが打った作品だ、クソ爺様に渡してくれてさ」
カイルの打った太刀を持ってきた、先ほどの太刀とは違う物だがクソ爺様に渡してくれさ入る! 要らないなら俺が貰うぞ。
「何と!! この太刀は何だ大業物だぞ、間違いなく刀身も素晴らしい此奴は中々に見れない逸品だな。まさかあのカイルが数年で大業物を造るとはで!ワシが貰って良いのか?」
クソ爺様は物凄く喜んでいるが!
「話は終わった俺は実家に帰るのでじゃ!!」
話は終わったとばかりに俺に言われたクソ爺様は
「えっ!! それで終わりなのか爺様だぞ数年ぶりに会ったのに?」
「他に何が?」
俺に無視されているみたいでクソ爺様は悲しかった。
そして二人で酒を飲むことになった・・・・・
次話に続く




