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第十七話

 



「直ぐに公爵様に連絡するのでお待ちください、私では荷が勝ちすぎます」


 焦っているな、無理もないか例え侯爵家と言えども『琥珀の庭』の正式な六人は『リーバイス帝国皇帝』から必要ないかもしれないが『リーバイス帝国』の大公位があれば面倒を事を参加国の国王も手出しできない、それこそ『リーバイス帝国』の顔役だ。



「なら直ぐに動け、このままじゃ直ぐに死人が増えれるぞ」


 此奴は切れているヤバいぞ、俺とシェーラの『琥珀の庭』の名前が汚されるぞ!! だが腹は立つし! でも俺達を舐めた事をしてるのだが・・・・・ 

 でも俺が死ぬんじゃないしまっ良いか?


 それからは阿鼻叫喚の中で隊長は止めたが騎士に兵士は増員していた! それ以上に強者が暴れているが俺は止める事もしない。


 何故止める?


 俺達は自由だそして規則には縛られない、国を相手にしても何時でも対応は出来るしSSSランクは国家規模の戦力だ、それを相手に何を出来るかだが出来ないだろう。

 紙屑のように身体を引き裂かれるのだった。

 しかし騎士団の上の上層部はたがが冒険者だと言っていた、そうして既に100以上が亡くなったが俺達にかかりというよりもライゼンが一人で殺している・・・


 俺の出番は無しで多分5分位で上級騎士が来たようだが、既に三百名もの死人が出ているが途中から睨み合いになっていた、俺は近くの店で少女と!!



「なぁ~ 俺らは自己紹介したが名前を教えてくれるか?」



「ジェイミーです。ジェイミー・フォン・クライスラーです」



「クライスラーかそうか侯爵家かそうかそれじゃあジェイミー騎士に兵士が既に殺されているけどね、止めるかな?」



「はい! やってみます」



 その後にジェイミーは騎士団と会話して俺達が影から守ってくれたと言ってくれた、そして自分の身分と戦闘の中止を提言してくれたお陰で他に死者が亡くなっていたが終わりを告げた。



「お嬢様本当に皆で心配してましたぞ。それで何がありました?」


 聞いてきたのは執事だった、同じ説明を二回して城に戻ればもう一度家族にと思ったが執事に説明を頼もうとジェイミーは考えていた。



「セルバ! あそこの虎の獣人族の方はライゼンさんでこちらがカイルさんだよ。賊から助けてくれたのよ、それを私の話は聞かないしだからライゼンさんがキレたんだよ。それと二人供にSSSランク冒険者だからね」



 その場の全員が氷ついた、誰もが知っている名前で『琥珀の庭』のメンバーでありリーダーで『琥珀の庭』の纏め役である。

 この世界でも『魔の森』の中にある巨大で強固な要塞に冒険者に元騎士に兵士がレベル上げに勤しんでいる。

 そして『琥珀の庭』と言われるSSSランクの本拠地を束ね、そして後方基地である城塞をも短期間に造りあげた冒険者では一番名前が売れている人物だリーダーとしてSSSランクの五人を束ね騎士団に冒険者を配下に置いていた、無論だがカイル達は全てをライゼンに丸投げで金は出すが口も手も出さない、流石に言われれば手は出すが基本的に無視している。


 キレると周囲を『永久凍土』にするカイルは超有名人で街を幾つも凍らせた過去持つ、そして敵対国。


 氷結の破壊神と言う名も持っている、危険人物の代名詞にになっている。


 カイルには気をつけろ喧嘩を売るなと冒険者の間では有名であり、そしてその通りにムカつけば市民以外は殺している。


 人を殺すのは如何なる者かはわからんがムカつけば殺し、頭に来れば!心象が悪るければ邪魔な俺にとって悪害なオレの我が儘で何時でも殺す。

 


『それが親から邪魔な存在とされて生きてきた俺の人生経験だ、俺は死んだという事で今は生きているが実家には既に死んだことになっているし遺体は無いが死んだ所を他の大勢の騎士や冒険者がみていたからだ。』


 実家なんぞとは絶対に連絡は取らないが調べても分らんだろうし俺は仮面も人前では外さない、誰かは知らないが俺を調べている者達には強制的に白状して殺してやるのだが。


 だが誰が調べれば分かる筈だが、碌に調べなく全員を殺しているし殺せばそれで終わりだしその他の上の者達が出てくるのを俺は待っている。


俺専属の影達は俺を調べている者達を調べて背後の者を暗殺している、後は情報を精査し報告書を受け取りその後の指示を出している。



次話に続く


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