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2は情緒、3は論理。
君は、君の、あんたの、君が、あなたがたに、だろ? だよな? だぜ、と云ったフレーズを挟むと僕と君とが直接コーヒー牛乳でも飲みながら話しているように感じる。君がどう感じるのかは分からないけど。
ソクラテスと顔回の対話を、傍で三人目として眺める時とはあるいは眺めさせる時とは違う感じの書き味だ。
二人で話しているなら極端でもいいけれど、「お、何の話?」三人目が加わると少しだけバランスに気を遣う。
まずは2と3を使えるように練習する。次にそれらを掛合せて6を作る。6に何でもジャンルでもモティーフでも身の上話でも掛けて6の倍数を成す。ここまで出来れば君は賢い人だと周囲から認められるだろう。この先は、1を足すか引くか、鬼気の領域だ。儲けは無い。
ガラス球の中に宇宙を閉じ込める。割れないガラスを使う。




