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魔法使い

「読者に「どーせ、何でもありなんでしょ?」と言わせたなら、たぶん君の頭は、邪気眼か、ホモか、狐憑き」


小説を書くだけなら、気狂いでも良いけれど、公表するなら枷を嵌めなければならない。表面を化粧する前に、骨肉を備えて駆動を示す事が先だ。狂人は絵空事を長々と喋るだけで、実際に地面を踏んで挙動する様子が少しも無い。


質感の有る何でもありは、風刺の骨を備えた物が多い。その「何でもあり」部分を転載しても質感は備わらない。骨に帰属する性質だからである。


脳の無いカカシが魔法や怪物をパクる話だ。泣き虫のライオンが独創を恐れる話だ。心の無いブリキの兵隊がランキングをのし上がる話だ。

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