表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
14/108

14、悪罵非罵

指を惜しんで手を食われ、腕を惜しんで喉を食われる。我が身を惜しむ者は、一体、何を食われるか。小説家への憧憬にこだわる者は何を失うのか。


ところで、上手くなっても、上手い小説しか、作れないよ?

面白い小説は、需要を調査して、資金を集めて、広告打って作るんだよ?


手前の銭で博打したくないなら、馬に成るしかない。プロの小説家ってのは、おしゃべりする家畜だ。使えなくなった奴は


マーケティング理論と、小説家の直感の、綱引きとも言える。読者が理論の通りに動くなら小説家の家畜化は進み、低賃金、高リスクで搾るのが最適な経営となる。金太郎飴が面白い間は、プロww小説家ww先生wwの値段が


反対に新しい物、予想外な物を面白がったり、芸を鑑賞したり、または読者の見切り術や小説の値踏み方法が発達すると、家畜は小説家とおだてられ始める。


頭に詰まった文字の総量に依って、年齢や読書経験に依って、読者は理論の通りに動かなくなっていく。憧憬や盲信は家畜化を早める。


答えるんだろ、そんな事は存在しない、ってな、壁の後ろに隠れて、机の陰に隠れて、弾を込め手渡して、引き金を引かせる、俺達の子供に孫に、引き金を引かせて、隠れて笑ってやがる、オリジナル小説の創造主様、あんた達はいつも、豪邸に隠れて、豚の様に笑ってる、犬をけしかけ、俺達の子や孫が、マヌケに踊って、やがて倒れて行くのを見て笑う、どれだけマネーを掻き集めれば豚の様に笑えるだろう、答えは子供達よ、小説家先生が知っている、答えは小説家が知っている。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ