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君に送る詩  作者: コウ
36/69

其の三十六(心)

どうも、好きは好きで伝えないと後悔しちゃうから好きになるより嫌いになる方が楽になる気がしますが嫌いになる程その人のことを知れば、好きになれる部分も見つけてしまいますね。戯言です。

そこにあった気持ちを30°傾けて

好きから嫌いになりますか?


ここにおいてあった好きは

一体いつなくなったんですか?


誰かに送る手紙は

ポケットにいれたまま忘れてた


誰かからきた手紙は

きっと何処かに棄ててしまった


ここからここまで僕の気持ちで

そこからそこまでが君の気持ち


勝手に入ってこないでください

勝手に忘れてしまわないでください


見せることができた僕の心は

君の姿に魅せられていたでしょ?


誰かに見られるのが恥ずかしいから

自分でも見えないように

そっと隠して無くしてしまう


それはどこですか?

それは僕の中です


それは何ですか?

それは僕の心です


誰かにばれても見えないように隠しました


だけど、君がいると

何故か

僕の中から出てしまいそうです

ありがとうございました。

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