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其の二十九(星)
どうも、七夕と言うことで、星を題にして見ました。
星が流れるのは誰かの願いがかなったからって聞きました。願いの数だけ星があるんですね。そんなにあるのに空からは溢れませんね。人間の願いはちっぽけです。けど、誇りを持って輝きたいですね。戯言です。
星は流れる
僕の願いを乗せて
君の悲しみのために
星は輝く
僕が眺める光
君を慰めるヒカリ
星に願った僕の願いは
星が流れた君の願い悲しみ
光に願いを悲しみの輝きに
流れる瞬間唱える呪文
君に幸せを
きみにしあわせを
キミニシアワセヲ
本当の願いは喉に引っかかって
流れでなくて呑み込んだ
星が流れたのは君のため
悲しみの涙は僕が代わろう
喜びのために溜めておけ
集まる星は君の涙
輝く光は君の悲しみ
願った叶った敵わない
君の涙で出来た河
年に一度は渡りましょう
ありがとうございました。




