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赤い糸が見える悪役令嬢らしい私は王子との婚約を破棄したい  作者: あお


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あとがき





ここまで読んでくださりありがとうございます!


他の作品ではありますが、男主人公でファンタジーを書いている途中なのですが、長編を書いていると無性に別のことが頭に浮かぶようになり、ついついこのお話をかき上げてしまいました!

あれですよね。テスト勉強しなきゃいけないのに、部屋の掃除を始めてしまうやつ。

他に例えるなら、コミケ用の原稿上げなきゃいけないのに、イラストの構図を滅茶苦茶思いついて書いちゃうやつ。(1回しか参加したことないのに知ってる風にいう奴です(笑))

でもそういう時に限って、よくかけたりするの謎ですよね。普段は全然かけないし、うまくいかないのに。。。。


ちなみに何故赤い糸を題材にしたのかというと、書き中の長編(「絶望の果ての転生」※アルファポリス様にて投稿していましたが、あまり伸びなかったので完結目前になるまで非公開か、更新停止にしようと思っています)にも関連(人物や話的には無関係)していて、昔の元婚約者とは今世ではゴールインさせようと考えているのですが。。。。

なかなか進展せず、もう別の作品でもいいから誰かをくっつけさせたいと書いてしまいました。


あと物語には悪者が登場するのは一般的ですが、悪者を登場させていると純粋なものを書きたくなる。

つまり、この物語で恋多き少年(一応悪者ですが、そこまで悪いわけではないと勝手ながら思っています)と悪役令嬢扱いされるが実は良心的な少女。そして最近では略奪愛として悪者扱いされるヒロインで、仲良く終わらせられる物語を書きたい。でも個人的に婚約者とそのままゴールインしてほしくない、なら主人公の運命の相手も登場させてしまえと、そのように考えたわけでございます。


さてアイリスは運命の相手のシアンと今後も仲睦まじい夫婦として過ごしていただく予定ですが

ウィリアムとエミリーについては考えていませんのでわかりません(笑)

一応攻略対象がウィリアムだけではないため、もしかしたら他の人とくっつくかもしれませんね。

でもこのお話は↑にも書いたように、仲良く終わらせられるような、断罪めいたものとはかけ離れた感じで終わりたいと思って書いたお話です。

なので、浮気男に腹を立てた女の子に、平謝りする男の子の将来が目に浮かびます(尻に敷かれるやつ)


ちなみに話の各タイトルを、ひらがなから数字に置き換えているのは意図してやりました。

気付いた方もいるかもしれませんが、

ひらがな⇒アイリス視点

数字⇒三者視点

で書いたつもりです。




あとここで謝罪を。

エミリーについて、最初伯爵家の設定にしていましたが、いつのまにか男爵家の設定にしていました。

伯爵家⇒男爵家に修正したつもりですが、伯爵家のままの表記となっていたら申し訳ございません。

指摘して頂けたら直します。。。

また兄との年齢差を7歳にしている筈なのに、年を考えたら卒業後すぐ見習いから騎士に昇格?と不自然に思えた方もいらっしゃると思います。ですがその感覚が正しいです。

私も伯爵⇒男爵に変更していっていた際、「え、あれ、おかしくない?」と思いましたが、直しませんでした。←

あと最後の方に書き付け足したウィリアムへの従者の選定の話も、「あれ、王子だよね?そういえばお付きいないな」と思って書き付け足した一文になります。

途中から登場させると最初から構成考え直さなければいけなくて……。(息抜きで書いたものを直すのも。。。と)

色々と不自然に思われた方、申し訳ございませんでした。そしてどうか見逃してください。


更に短編として書いていたつもりなのに、色々つじつま合わせで盛り込んでいたら

長くなってしまいました。

その為途中、説明書きのように省いてしまいました………。

展開はえええええよと感じられた方、申し訳ございません。



最後にお知らせですが、過去小説を手直ししたものをkindleにてアップしようと考えています。

文字数が短かった「やめてくれないか?ですって?それは私のセリフです」は、作品の流れ的なものは変えていませんが、書き方を大幅に修正し投稿しました。

また最初でしたし、「やめてくれないか?ですって?それは私のセリフです」だけは表紙のイラストも自分で書いてみました。(初心者まるだしの表紙になってますが興味のある方は、表紙だけでも覗いてみていただけると嬉しいです)


他のお話も加筆修正しましたら投稿予定ですので、もしkindleの読み放題に登録している方がいらっしゃいましたら、興味を持って読んでみていただけると嬉しいです。

※ちなみにkindleはAIを使っても良さそうなので、次からは表紙をAIにお任せしたいなと思っています。

読み放題に登録していない方は、………お金に余裕があって私を応援したいと思っていただけたらどうぞよろしくお願いいたします!(土下座)



それではここまで読んでくださりありがとうございました!


またお会いできることを楽しみにしています!




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