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どうしてこうなった

あけましておめでとうございます

昨年は大変大変更新が遅く申し訳ございません。

あと1話、2話となりました。

もう少しで終わります。きっと

お付き合い頂ければ幸いです。

ちょっといつもより遅かったのは最後まで一気に書こうとして挫折したあとです……

 あれから明後日なんてすぐにやってきた。

 今日も起きるのは辛いが、このつらさも今日でおさらばと思うと耐えられるつらさではある。

 天気は晴天、元に戻れるし今日は良い日になる予感。そう思うと心も弾んできて、運んできてくれた朝食がもともと美味しいのだけれどいつもより美味しく感じペロリと食べた。食後は少し紅茶を飲んで一息つき、席を立ち魔法で幼くなり、サリアさんに服を着せてもらった。フリフリのフワフワの非常にひっっっ常に可愛らしく、心がゴリゴリ削られていくが、きっと場には合ったドレスなのでしょう。まぁ今のこのフェイスにはピッタリなのだが、如何せん、元は心は20代で体は老人の女だ。今魔法を解けばパッツンパッツンな服になりかなり、かなーーーり残念なことになるだろうなっと、鏡を見ながら思った。


 出発する時間になり、鞄に携帯と眼鏡(カメラ付き)とハンディと御守りが入ってるか確認して肩からかけていざ出陣。

 

「お、重い……」


 のそのそと階段を下り馬車までのそのそ歩き、よっこらしょっと言いながら坊ちゃんの手を借りて乗ると、坊ちゃんが顔をしかめていた。


「リア、その姿で「よっこらしょ」はないだろう…」


 今の梨愛の姿は手紙で言われた通り幼子の姿である。そんな姿で身重な動きで「よっこらしょ」っとなど言わないだろう。


「いや、だって中身知ってるでしょう?」


 ため息を一つつき、坊ちゃんの向かいに座った。そして、馬車が出発した。


 窓の外を見ていると、坊ちゃんに呼ばれたので見ると、真剣な顔をしており口籠もってから、話し出した。


「前にリアに話があると言っていたのを覚えているか?」


 はて、何時のことだろうか?分からず頭をこてんと傾けると、坊ちゃんは一息ついてまた話し出した。


「リア、俺はただ憂さ晴らしでお前を呼んだ。心の内を周りに打ち明けるのは弱みを開け出すのと同じで誰にも言えないし、誰かにくだらないことを言うことも俺には出来ないからな。まぁ、アンジュには悪いことをしたとは思う。誤解もさせてしまったしな…………俺はお前…リアのことが好ましく思っていた。お前はそうでは無いとは分かっていた。会ったときから態度が変わらないし…」


 は?坊ちゃんが私を!?は?え、いつから…?ちょっと待って私犯罪者になる?いやまて、私は手を出していない!出してないよね?出してない…出してないはず!!!


「……で、今日はリアが元に戻ったら契約を終わらそうと思うんだが、いいか?」


 その一言でパニックになっていた頭がすっと冷静になった。分かっていたことだ。


「……そうだろうなって思ってたよ」


「「………」」


 面と向かって言われるとショックを受ける。


「俺がリアを呼ばなければ、リアはこんな大変なことにならなかっただろう……だが、リアと出会えて良かった。ありがとう」


「………どういたしまして。ま、いつか終わりは来るって分かってたから……あ、じゃぁ今日は最後の別れる前まで撮影いい?友達に頼まれてるんだよね」


 少し驚いた顔をした坊ちゃんだったがすぐに笑った。


「…ブレないなリアは」


「ま、それが取り柄ですから……たぶん?ん、え、あれ?そうなのかな?」


「知らん……あ、だがな……そのーなんだ…」


「何々、歯切れ悪すぎるけどどうしたの?」


 急に申し訳ない顔をしながらこちらをチラチラ見てくる坊ちゃん。何なんだと怪しい物を見る目で見ていると、坊ちゃんは喋り出した。



「元に戻ったら、すぐに退散するぞ?で契約解除するからな」


 何で?っと思い頭を傾げると、もしかしたら魔法を研究している研究員達の質問攻めに遭うかとしれんと言われ、面倒だとリアも思い、親指を立てて「了解」と坊ちゃんに伝えた。


「ちなみに、こちらに永住とかしてみたいと思ったりしたのか?いつも写真を撮ったりしていたしな」


「永住?うーーん……魔法使えないしいいかな?」


「使いたいのか?」


「そりゃぁね?でも使えないじゃん?だから永住はいいかな」


「なら……いやなんでもない、分かった…」


 そう言うと、坊ちゃんは外に目を向けた。いったい何なんだろうかと思ったが、気にしても仕方がないのでとりあえず撮影を始めることにした。陽花は今日の為になのかいくつものデータカードを渡してきたので、撮ってないとなったら莉愛の宝が大変なことになる。

 いそいそと準備をし坊ちゃんにスカーフピンを渡し使い方の説明をし、呆れられたがお構いなく莉愛は外の撮影を始めた。坊ちゃんはチラリと莉愛を見て、申し訳ないと呟いたが莉愛の耳には届かなかった。



ーーーーーーーーーーーー

 城に着き、案内された部屋に入ると中にはすでに両殿下と前回城の中を殿下に案内された時にいた3人、ヒューバートさんに何故かレイチェル様……


 挨拶もそこそこにして扉に近いイスに座るよう促されたので、座ると殿下の付き人3人のうちの一人が莉愛の前に、莉愛がもってきたペットボトルとグラスを置いた。ペットボトルの中身は減りグラスに水が注がれていたので、ペットボトルの水をグラスに注いだことが分かった。


「さて、今君の前にあるグラスに注いでいる量が元の姿に戻れる量だよ」


 そういった弟殿下は淡々とした声で喋り何を考えているか分からない顔でこちらを見てきた。兄殿下やレイチェル様、ヒューバートさんは私のグラスに視線を向けている。


「えっと…もう飲むのですか?何か説明とかは?」


「説明も何も、魔女が小さくなる瞬間を見ていましたよね?他に説明が必要ですか?」


「……まぁ、そうですが」


 その後どうなったか知りたいと思うのだが、さっさと飲めと視線で訴えられている。どうしたものか…。

 いま莉愛は眼鏡をかけている。子供向けだがきちんときちんと録画機能付き。だが、戻る瞬間録画するために坊ちゃんにスカーフピンをつけて貰っているので戻る瞬間を録画できる。が、この魔法をかけたままではその瞬間を録画することが出来ない。だが、魔法を解けばパッツンパッツンな残念お婆さんの出来上がり……いやむしろ元に戻ってもかなり残念な……


 ここでようやく何かおかしいと以前思っていたことで、何が可笑しいのか気が付いた。何故魔法を使ってまで幼い姿をしているのか。まだ学園に行くには幼い格好でというのは分からなくもないが、何故今も?そして何故幼い子供のドレスを作ったのか。実はこの水は適正量ではないのでは?グラスを手に取り顔の前でかざしながら坊ちゃんを盗み見ると手を握りしめ、目を瞑って拭いてしまった。兄殿下やレイチェル様、ヒューバートさんの目が輝いているようにも見える。


 これは何かある。


 が、飲まなければ元の姿に戻れない。少し残すか?でも、残して三十路程まで若返り…しかしその後もう一口飲んでも戻れないのは非常に困る……少しだけ残すか…賭でしかない。


「早く飲んで下さい。後の予定も支えているので」


 この弟殿下嫌だな…そう思いながらグラスに口をつける。皆の視線が集まる。


 どうにかなる!!


 そう心で呟きいっきに水を煽る。が、それなりの量で一気に飲むのが辛く、それに途中体から煙が出て驚き飲むのを辞めてしまいそうになったが何とか何とか、大さじ2杯ほど残してグラスから口を外した。体を覆う煙と共に体が熱くなり意識が遠のきそうになりながら歯を食いしばって耐えた。が、耐えきれなくなり倒れてしまった。煙も熱も出なくなったが意識がもうろうとする中、ヒューバートが莉愛を抱えようとしたところを、坊ちゃんが抱え上げ、「何処か休める場所を!」と叫んだ。そして、何か後ろで言い合っていたが坊ちゃんが何かを言い、扉の外に出た。後ろからヒューバートや殿下が追いかけて何かを言ってきたが坊ちゃんが魔法を展開したのか近寄れないようで、何かを叩いていた。坊ちゃんは前を見て何処かにズンズン歩いて行く。


『リア、聞こえるか?』


 頭の中で聞こえて、朦朧としながら坊ちゃんの顔を見た。


『すまない、時間が無い。悪いがこれでお別れだ』


 莉愛は目を大きくあけた。


『お前と過ごした時間は楽しかった。向こうでも楽しくやれ』


 えっと…。っと考えているとサリアさんが廊下に私のキャリーをもって立っていた。そして、私達と共に歩きながら坊ちゃんのスカーフのタイを外しキャリーにいれ、そこが目的地なのか分からないが扉の前で坊ちゃんは立ち止まり、莉愛を下ろした。

 まだふらふらしており、扉にもたれた。その時バンッと何かがはじける音がし、殿下達が走り寄ってきた。

 坊ちゃんは莉愛の手に重ねドアノブを握り呟いた。


『帰る場所を思い浮かべろ』


 そう言われたのでとっさに陽花の家の玄関を思い出した。そして坊ちゃんが言った。


「さよならだ」


 坊ちゃんと莉愛の前に立っていたサリアさんは殿下達に突き飛ばされそちらをとっさに見たが、朦朧とする莉愛には力が無いので代わりに重ねられた坊ちゃんの手が力を入れてドアを開けてくれ、そのまま坊ちゃんはもう片手で莉愛のキャリーを投げ、彼らが莉愛と坊ちゃんに触れる前に莉愛は扉をくぐり抜け坊ちゃんが扉を閉めた。


 莉愛は坊ちゃんに突き飛ばされ陽花の玄関のフローリングにダイブした。


「イッタ……」


 痛みで意識が徐々にハッキリしてきてゆっくりと立ち上がった。

 凄い音がしたからだろう中から陽花の息子達が出て来た。


「だ、誰!!?」


 莉愛はぼーぜんとして2人を見て、ハッ思ってさっきまで居たところを思い浮かべ玄関を開けたが、そこは陽花の家の玄関ポーチだった。扉を閉めると、後ろから息子達が叫んできた。


「お姉ちゃんだれ?警察呼ぶよ!!!」


「ママ!ママ!!」


 そう2人は言って部屋に入って行き次に顔を出したのは陽花と以前住んでいたアパートの大家の息子だった。


「「「…………」」」


 見つめ合う3人。そりゃそうであろう。莉愛はどうすれば分かってもらえるのか、2人の目の前にはヒラヒラのフワフワの服を着た日本人離れした女の子がいるんだから。だが一番最初に反応したのは流石と言うべきか、陽花だった。陽花はため息を一つつき何とも言えない視線を向けて一言言った。


「とりあえず自分の部屋に。場所は分かるよね?」


 コクコクと頷き靴を脱いでキャリーを持ち上げ莉愛が借りている部屋に入った。

 どうしようかと思いながら、未だに録画中だったことを思い出し録画ボタンを押して眼鏡を外した。ついでにチョーカーの録画も止め、腕時計の録画も止めてはずす。チョーカーや眼鏡はいいが腕時計の録画は難しく、出来る限り手を前に組むことに努力した。組む位置が下だからどんなふうに撮れてるか気になるところ。

 一息ついて、そろそろ戻れたか確認しようと思ったとき、扉をノックされた。


「陽花?」


 返事の代わりに名前を呼ぶと扉が開きそこに居たのはやはり陽花だった。


「子供と彼氏は?」


「……3人はお昼食べに行ってもらったわ……はぁ…やっぱり莉愛だよね?」


 そう言って陽花は視線をそらした。


「ああ、うん、ごめんね?急に、色々あってさ」


 どう説明したらいいのか、莉愛にも分からずついオロオロしてしまう。


「んー…とりあえず色々、色々置いておいて、戻れたの?」


「あ!そう、私もいま確認しようと思ったの」


 私は魔法を解いてみた。

 解いた姿を見た陽花は目を大きく開け、頭を抱えた。そんな陽花の姿を見ながら莉愛は頭を傾げた。


 何かが可笑しい



「んーーあーー、まぁ、そうだろうとは思ったよ!!」


「え?何?やっぱ変だよね?」


 そう思い自分の体や手をみて服を叩いて、顔を触って、あちこち触ってみたけど可笑しい。だって、私こんな素肌じゃ無いしサイズも可笑しい!!やっぱり何か仕込まれてたか!!!


「とりあえず私の部屋に来て、全身確認しな……」


 莉愛はうなずき陽花の後を追って、陽花の部屋に入った。部屋は広めでウォークインクローゼットの電気をつけて中にある全身映る鏡を見た。


 絶句


 莉愛の日本人の主な姿の黒目黒髪がストレートのストロベリーヘアに瞳が何故か青色。顔の堀も変わっているし、そして身長が150センチないほどに……


「はぁぁぁぁぁ!!!!待て待て待て待て待て!!!何じゃこりゃぁぁ!」


「これあれだよね、あのドジっ娘というかあのオババ魔女だよね?」


「やっぱそうだよね?こんなのこっちでどうやって過ごせばいいのよ!!?無理じゃない?もう日本人の遺伝子何処に消えたのよ!」


「えっとほら、コスプレイヤーで生計立てたら?」


 呆れ顔の陽花が適当に呟き、それに反論しようと鏡から視線を逸らし陽花の顔を見た。


「無理だろ!!?」


「黙ってたら最高にいい素材だわよ」


「いやいや待て待て、そもそも年齢何歳設定だよ!?」


「んー…14?」


「働けないだろう、つか何この寸胴設定!ささやかと言うか申し訳程度のこれ!前回の脂肪は何処に行ったの!?」


「まぁ、落ち着け」


「落ち着いてられるわけ無いでしょ?」


「いや、目の前でこれだけ慌てられたらこっちは落ち着くわ」


「おい!!」


「「……」」


「で、これからどうするの?」


「……本当いつも陽花さんは現実に戻して下さる…そうだね…とりあえず黒のカラコンと黒染めしようかな?」


「待て!黒染めは待て!勿体ない」


「勿体なくないし!!寧ろ不便じゃ!」


「カツラを買ってやろう」


「蒸れるわ!」


「知ってるー夏熱いんだよね、首回りとか?レイヤー時代が懐かしいよ……ってそんなことよりもう向こうと連絡取れないの?」


「そんなこと!!?…はぁ…さっきしたけど無理だった」


 とりあえず落ち着くために一息つこうと言うことになり、珈琲を入れて貰いテーブルに向かい合って座った。コップを両手で持ちながら飲めば体も暖まる。


「そう言えばさ、その格好あの魔女じゃん?あの魔女魔力無くなったんじゃない?それで莉愛が飲んだものに混ぜたとか?もしかしたら莉愛使えるんじゃ無い?」


「んなまさかー?え?何?“珈琲よ冷めよ!“的な?なわけ…って冷た!!!!」


「え?ちょま!!本当だ、冷たい!」


 私が冷たくて慌てておいたコップを向かいの席に座っていた陽花は手を伸ばしてきてコップに触って驚いた。そして席に着き、顔の前あたりで手を組み、真剣な顔をして尋ねてきた。


「とりあえず何があった」


「いや、それ先に聞くべき出来事だったよね?」


「だまらっしゃい」


 本当に今更だが、今日会った出来事を全て話した。そして陽花は机に突っ伏して泣き始めた。


「なんで……なんで……馬車に乗る前から録画してないのよ!!」


「え?そこ?そこなの?」


 がばっと起きた陽花は泣きそうな怒り顔だった。


「当たり前でしょう?人様の告白を動画で見るとかさ!しかも、年下とは言えイケメンよイケメン!」


「陽花…最低だな!おい!」


「はー…で、うん……はぁ…」


「何よもう、鬱陶しい!」


「莉愛のお馬鹿さん、たぶん貴方の勘はあっていて今より幼い年齢にされるはずだった。それから躾をされヒューバートの嫁にされるところだったってとこかな?」


「躾?躾ー?もう二十歳超えてるけど?」


「だから、子供にしたのでしょう?前に莉愛が説明してくれた魔力の属性覚えてる?」


「ん?ぁあー、うん…ってか坊ちゃんとヒューバートさんアレに当てはまらなく無い?」


「そう!それ!で、実はヒューバートさんの属性珍しいけど嫌われ属性で、嫁のもらいてが居なくて、そんなときに現れたのが救世主の莉愛「誰が救世主だ!」だまらっしゃい。で、こいついいんじゃね?ってなってでも、教養が…「なんだと!?」で、ちょっと幼くして育ててついでに愛も育もう的な??」


「うんなばかなー!ってかさ、何でピンクなのよ?」


「それはあの魔女の力が強く出ちゃったんじゃない?」


「え、これやっぱりあのオババの?え?融合?ナニコレ気持ち悪くなってきた」


 鳥肌がでてきて肌を両手でさすったけどでも、これ全身、いえ中から変わって……遺伝子的にどうなってるのかな…


「話戻るけど、それに反発したエルリック君は莉愛をこっちに戻したと……まぁ、まさかこんな姿になってるとは思ってなかったかもしれないけど…すごいね、その姿」


「本当にね…これからどうしたら良いのかな……」


「そうね…そのままじゃ賃貸も借りられないし、今の身分証も使えないし……あ!そうよ!また神頼みしてきなさいな!」


「はっ??……あ、ああーなるほどね…なるほど!その手があったか!!」


「善は急げ!…って言いたいところだけど…行って帰ってきたら遅いから、明日に行きな」


「え…でも…泊まっていいの?」


「OKOK!ただし……ちょっと撮らして?」


「いや何でだよ!!」


「え?莉愛今の姿被写体にベストなのよ?それからその格好からの着替えどうするの?そろえなくて良いの?」


「…っ!足下見たなぁー!」


「さ、まず優雅に珈琲を飲む姿から、って珈琲淹れ直さないとね待ってなさい」


 そう言ってバタバタとキッチンに小走りで走って行った。


読んで下さりありがとう御座います!!!

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