僻みを含んでるかもしれない
なんというか……書籍化のハードルが加速度的に下がってるような…………?
え、これ書籍化して誰が買うの? とか思わず口に出してしまいそうなヤツがちょいちょい書籍化されてる…………。
なんというか、せっかくのクオリティが高い作品が埋もれていく残念感が。
というか、何故競ってブランドの価値を落としていくのかがよくわからない件。
まあ、十年前なら書籍化されたいとか思ってましたけど今やそんなことに時間取られるくらいなら自分でアプリ作って売った方が早いし儲かるしなー、とか、思わなくもないというアレ。
とは言っても羨ましいのは多分羨ましいんですけどね。
ただ、いや多方面からぶっ叩かれるクオリティでしょこれ、とかいうレベルのヤツで書籍化の話が出てきても困るというかなんというか、多分断ると思われるという感じですが。
ろくでもないとか。
なんてことを言いつつ、書籍化するものの半分くらいはおそらく普通に商用に耐え得るクオリティなんだろうとも思う所。
というか、そうであってほしいという感じですが。
なんにしても基準がよく分からない部分はありますね。
ランキング上位なら話出てくるのかな?
もしくは、それプラス完全運ゲー?
納得の書籍化という作品も結構ありますけどね。
それ以外のなんというか公開から書籍化までのスパンが短い作品については本当に何故これが選ばれるのか、とか本気で悩むヤツがあったりなかったりする。
ついでに、ここのところ書籍化ラッシュで有り難みが薄れてるなー、という感じもする。
実際あんまり面白くない……とか思う作品が書籍化された出版社から話来ても恐らく蹴ると思われるところもありつつ。
もしかすると、レーベルのボリュームかさ増しの一環だったりするんだろうか。
わりと本気でそんなことを勘ぐらざるを得ない現状。
なんにしても、まあ、縁がないのと私自身に何かしら害がある話でもないんでどうでも良いといえばどうでも良いんですけどね。




