ヒエラルキーというもの
たまーにプログラムでもヒエラルキーという単語でクラス切ったりしますけどね。
ちなみに、描画系の親子というか、サブ-スーパー間の関係性だとかそういうので。
スーパーっていうとすごいダサいな、とか全く関係がないことを思ってしまいましたが、それはそれで。
superならまだマシなハズ。
実際何がsuperなのかよくわからないですけどね!
どちらかというとparentの方が感覚的に近い気がするし。
そして急に本題に戻るとしてヒエラルキーというのがプログラム上使われる場合に比較的多くあるのが、viewの親子関係の管理ですね。
例えば、ウィンドウがある。
その中にウィンドウ特有のroot viewがある。
その上に機能特有のviewがあったりなかったりする。
要するに、
window
- window view(super view)
- sub view(super view)
- sub view
- sub view
- sub view
みたいな形になる。
で、そういうのの影響範囲というか親子関係を管理するためにヒエラルキークラスなんてものがなんか作られてる場合がありますよねという感じ。
実際そんなものが必要になる時点でソース面でのクラス管理ができてないだろとか思う部分はあるんですけどね。
まあ、そこはスルーしますが。
なんでそんなものを管理するのかって、sub viewが常にそのsuper viewの影響を受けるから、だったりしますね。
例えばsuper viewの属性が付いたsub viewだけが回転したらその子に当たるsub viewも回転します。
それ自体が回転してなくてもその土台が回転してるんで相対的に回転するとかそういう話ですね。
その辺りが意味わからなくならなないようにヒエラルキーとかいう謎クラスを作って管理したりします。
正直なところ、ならwindow viewの時点で回転させとけよとか思いますけどね。
で、サイズに応じてそれ以下をリサイズすればそれで事足りるハズなんですけども。
まあ、そういう非効率なアプリも結構な数存在するんであまり強くも言いがたいですがね。
最終的に何が言いたいかって、上に乗ってるものって基本的に土台に影響されるという部分を忘れてるパターンというのが最近散見されるなー、というところ。
政治とかもそうですし、企業にしてもそう。
ベースの実体がないのに上だけが膨らんでるパターンというのが非常に多い気がする。
それでよく生活できるなー、とか、思うところ。
言って見ればヤジロベエみたいなもので、そういう状態になればなるほど上部でバランス取らないと普通にコケますよねー、と。
しかも下だけ勝手に移動することもあり得る土台なのに、ですよ。
もっとちゃんと下見ようぜとか言いたいところ。
自分が肥えたいなら土台もある程度肥やさないとどうしようもないでしょ、って。
ぶっちゃけた話が日本ほど外交以外の政府の仕事に価値がない国ってないですよねとか思う部分。
むしろない方が良いパターンも多い気がします。
普通に邪魔されてるという感覚しかないあたり特に。
なぜかって、法律が変わろうが法令が変わろうがトップが変わろうがそれで大きく変わるのって外交・貿易くらいなもんで、国内で大きく変わる部分ってわりとどうでも良い部分だけでしょ? って。
で、動けば動くほど天下り先みたいなゴミ溜めが増えるんだからそりゃ『邪魔するなよ』と言いたくもなる。
いろんな意味で、日本のヒエラルキーというのは昔から矛盾してるし、昔から崩壊してるんだろーなー、と、思う部分。
最近はそれが表面化してるだけに過ぎないんじゃないの、とか、思ってみたり。




